2009年04月18日

大人の勉強法】ムーチョ流システム手帳活用術(2)

ほぼ自己満足で書いている、ムーチョ流・手帳術公開の続編です。


■インデックス

システム手帳を使い始めた時に一番あれこれ考えたのは、
インデックスです。

その結果、落ち着いた先は、

・plan

・daily

・weekly

・monthly

・idea

・memo

というインデックスです。

それぞれ、どんなことが書かれているのか、順番に説明していきます。



1) plan

ここには、いわゆる「やることリスト(To Doリスト)」と言われるものを
書いています。

方眼紙になっているリフィルを使い、
たて軸にやるべきこと、よこ軸に日付を書き、
実行したらチェックマークを入れていく、
という方式です。

これは、以前このメルマガでも紹介したことのある、
「仕組み仕事術」という本を読んでからはじめたものです。

このやり方は私の中ではかなり定着し、
全部の項目にチェックを入れないと、どうにも落ち着いて眠れない、
というくらいに「絶対的なもの」として君臨しております。

次に挙げるdailyの「3分間日記」も項目の一つになっているので、
ずっと続けることが出来ています。

あと、以前は大嫌いだった「家計簿をつける」という作業も、
このチェックリストのお陰で、習慣化してしまいました。

ちなみに、土・日は予定外のことがいろいろとあるので、
わざとチェックリストからはずしています。

また、リストの項目は毎週検討しなおし、
削除したり、新たに加えたりして、ストレスなく実行しやすい形に
なるよう、心がけています。



2) daily

ここには、これもやはり以前紹介した「3分間日記」という本から学んだ、
3分間日記を毎日つけています。

本にならって、次の5つの項目に分けて書いています。

G(goal)…長期的な目標。
そんなにしょっちゅう変わるものではないので、
基本的には毎日同じことを書くことになります。

P(plan)…その日の計画。
やることリストに載っていること以外で、やるべきことを書きます。

E(event)…その日の出来事。
その日にあったことを箇条書きで書きます。
ここがいわゆるふつーの日記に一番近いところですが、
箇条書きでいいので、楽勝です。

T(thanks)…感謝の言葉。
必ず、「○○さん」と呼びかけ、「〜をありがとう」というように、
感謝の内容も書いています。
これ書いてると、自分がとってもいい人になったような気がしてきます(笑)

W(words)…学びの言葉。自分なりの成功法則。
「やるべきことは早めにやる!!」「マインドマップを作れ!!」
「疲れがたまっているせいか、午前中グーグー眠ってしまった」など、
自分への叱咤激励や反省などを書いています。

これらの項目を毎日、
朝は、GとP、夜はEからWまでを書いています。


あとこのページには、「いつまでもデブと思うなよ」という本の影響で、
朝・昼・晩に食べたもの(間食も含む)も記録しています。



3) weekly

これは見開きで1週間の「週間予定」のリフィルを使っています。

私の場合は、塾の生徒の補習や振り替え、時間変更などを書き込んでいます。



4) monthly

これもふつーの「月間予定」のリフィルを使っています。

各中学校・高校の定期テストの日程、塾のイベントやプライベートの予定など、
公私にわたる予定はほぼここに書き込んでいます。



5) idea

日頃、ぽっと浮かんだ「思いつき」をどんどん書き込んでいます。

メルマガやブログに書くネタは、ほとんどこのページに書き溜めたフレーズが
もとになっています。

これのおかげで、書くネタに困ることはまずありません。



6) memo

これは、ideaとは違う種類のことを書くメモ欄です。

気になった本のタイトルや、買いたいものの店ごとの値段など、
ちょっとした覚え書きのためのページです。


えー、しつこくも次回へ続く(笑)



◆編集後記◆

この前の日曜日、中学校の同窓会がありました。

卒業以来、28年ぶりに会った同級生もたくさんいました。

外見があまりに違っていたので、最初は、
誰が誰だかなかなかわかりませんでした。

老け具合に個人差がかなりあり、
「あれ?こんな先生いたっけ?」なんて思っていたら、
実は同級生だったり・・・(笑)

でも、不思議なことに、しゃべっていると、
どいつもこいつも昔のまんま・・・
ってことが発覚してくるんだな、これが。


3次会のカラオケ大会では、狭い部屋に皆でギュウギュウになって座り、
みんな40過ぎのおじさん、おばさんなのに、
気持ちは中学生、みたいな不思議な空間が出来上がっているのでした。


それにしても、みんないろんな職業についていて面白かったなー。

弁護士、不動産屋、高校の先生、刑事、警備員、ゲームソフト会社の社長、
大工・・・そして私は塾長。

意外にサラリーマンが少ないのでした。

あー楽しかった。
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2009年04月17日

【親向け講座】志望校に関する神話

受験を控えている学年は、そろそろ本格的に志望校が決定する時期と
なってきました。

そこで今回は、受験にまつわる「よくある誤解」についてお話します。

今回は、高校受験を例にとって説明しますが、
中学受験や大学受験にも通じるお話です。


A高校という、もう少し頑張れば合格しそうな高校があるとします。
最初はそのA高校が志望校だったとします。

でも、うかるかどうかわからないから、
ワンランク下のB高校に志望校を変えようか、
という話になります。

で、第一志望あきらめさせるとき、よく、親御さんや先生が
こんなことを言う場合があります。

「無理してギリギリでA高校に入って、ビリになるより、
 B高校で上のほうを目指したほうがいいんじゃないの?」と。

思わずうなずいてしまいそうな、説得力のあるお言葉ですが、
はっきり言って、このような言葉を鵜呑みにしてはいけません。

この言葉の中には、よく考えて見れば当然のことが、
見過ごされているのです。

なんだかわかりますか?

ちょっと考えてみてください。


・・・


・・・


・・・


どうです?

わかりました?


見過ごされている当然のこととは、

「高校に入ってから、学力は変わる」

ということです。

ギリギリで入った高校だから、ずーっとビリ、なんてことは滅多にないし、
逆に、余裕で入った高校だから、余裕で上位にいられる、
なんてこともないのです。

あったりまえの話なんですが、
入ってからの努力次第なんです。

実際、各高校のデータを見ても、
入学時と卒業時の成績の順位が同じなんてこと、まず、ないそうですよ。


あ。ただ誤解してほしくないのは、

「だから、無理をしてでも絶対にA高校をうけろ!」

と言っているわけではないので、念のため。


A高校をうけるかどうかは、

・受験生本人が残りの時間でどれだけ頑張れるのか

・いざとなれば、すべり止めの高校でもいいという覚悟があるのか

などの要素で決まってくると思うので、
別問題となります。


ただ、どうしても行きたい高校であれば、
志望校変更届けの時期までは、第1志望で粘ってみるべきだとは思いますが。

そして、その時期になり、どうしても厳しそうだ、ということになってから
ランクを下げても遅くはないと思います。

あまり早い時期にあきらめてしまうと、受験勉強のモチベーション自体が
下がってしまう危険があるので。


今回のことは、冒頭にも書きましたが、高校受験だけの話ではありません。


志望校に入ってからも、学力はどんどん変わる。
努力次第で、良くも悪くもなる。

忘れないでくださいね♪
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2009年04月16日

【大人の勉強法】ムーチョ流システム手帳活用術(1)

今年もまた、手帳の季節がやってまいりました。

書店や文具店には、来年度版の手帳がわんさかわんさか
出揃っています。


私は、ここ数年はシステム手帳を愛用してます。

昔、大手の塾に勤めていたときは、小さめの綴じ手帳を使って
いましたが、今はもっぱら分厚いシステム手帳。

サイズはいわゆるバイブルサイズというやつ。

これは、私が自宅で仕事をしているからです。

あまり頻繁に持ち運ぶ必要がないので、大きめのサイズでも
かまわないわけです。

このシステム手帳に、月間・週間の予定や日々の記録、
アイデア・メモなどを書き込んでいます。

仕事もプライベートも一緒くたです。
経験上、そのほうが使いやすいですね。


そんなわけで、システム手帳派の私は、新しいリフィルを
買う必要はあっても、手帳を新たに購入する必要はないわけです。


なのに、

なぜか、

立ち寄っちゃうんですよねー、
手帳売り場。

なんか楽しいんです。
いろんな手帳をパラパラめくってみるのが。


最近は、出版界で有名になると、すぐにオリジナル手帳を考案するのが
ブームのようで、いろんな有名人の手帳が出ていますね。

あんなにいろいろあると、ほんと迷っちゃいますよね。

すべてを試すことは出来ないですから。


ある程度使ってみないと、いいか悪いか、自分に向いてるかどうか、
わからないですものね。


それ以上に出ているのが、手帳に関する本。


私も一時期相当な数の手帳活用本を買い込み、それぞれに役立ちましたが、

結局わかったのは、
「実際に使いながら学ぶのが一番」
ということ。

トライ&エラーを繰り返していくしかない、
と思っています。

どの手帳が合うかなんて、
そしてどんな使い方をしたらいいかなんて、
人によって、ほんと様々だと思うんです。

職種によっても違うし、部署によっても違うし、性格によっても違うし、
ライフスタイルによっても違うし、目標によっても違うし・・・。


ただ一つはっきり言えるのは、

手帳の使いかた一つで、仕事やライフスタイルがガラリと変わる

ということ。

「人生は手帳で変わる」
なんてタイトルの本がありますが、結構真実かな、と感じている
今日この頃です。

まあ、もちろん手帳じゃなくて、
ノートとかメモ帳でもいいんですが、
「書く」ということは、人の生活にかなりの影響力をもたらすようです。

私自身、もともとチョーチョーチョー怠け者人間で、
暇さえあればごろごろしたり、ウクレレ弾いたり、歌うたったり、という
生活だったのです。


そんな私が今では、手帳に書いたことは実行しないと夜眠れない、
という域に達しました。


それに・・・。

ちゃんと手帳を活用するようになってからですよ、
メルマガとかメール講座が曲がりなりにも
発行し続けられるようになったのは。

手帳さまさまです(笑)


さてと。

これから何回かに分けて、私なりのシステム手帳活用法をお話しますが、
ごく個人的なものなんで、直接あなたの役に立つかどうかはわかりません。

先ほども書いたように、手帳の選び方や使い方は、
人によって様々ですから。

「じゃなんで書くんだ?」
という話ですが、直接は役に立たなくても、間接的に、
なんらかの参考にはなるのではないか、という期待を込めて書くんです。

で、それ以上に、「書きたいから」書くんです。

なぜかはわかりませんが、「自分の手帳の使い方を書きたい」
という思いが強いんです。

そんな私の戯言に、お付き合いいただければ光栄です。


■お気に入りを!

システム手帳のバインダーは、デザイン、手触り、使い勝手など、
文句なしのお気に入りのものを買うべきです。

多少値が張っても、お気に入りを思い切って買ったほうが、
長い目で見るとお得だと思います。


だって、毎日使うものじゃないですか?

もう、大好きで大好きで毎日触ってたい、
たとえ手帳フェチと呼ばれようとも(笑)、
くらいのものでなければ長続きしません。

実際、私が経験しているので強調しているのですが、
昔、安っぽい無印のバインダーを買ったときは、
1年も続かなかったですからね。

お気に入りのものを買った今では、
毎日触っていないと落ち着きません。

なんかヤラシイ感じで申し訳ありませんが、
この「感触」ってのもほんと重要です。


まあ、システム手帳に限らず、毎日使う道具は
絶対にお気に入りのものを使うべきです。

それによって、仕事や勉強の能率が変わってくるとまで
断言しちゃいましょう。


まだまだ語りたいのですが、
長くなりそうなので(というかすでに長くなってしまったので)、
続きは次回に譲ります。



◆編集後記◆

昔のアニメのを借りて、よく見ています。

ついこの前までは「あしたのジョー」にはまっていましたが、
最近は「侍ジャイアンツ」です。

子供の時、大好きだったんです。

もう、なつかしくって涙出ちゃいました。

娘(11)と息子(6)も嬉しそうに見ています。

親子二代にわたって同じ作品を楽しめるなんて、
今さらのようですが、ビデオさまさまです。

僕ら子供のときはビデオなんてなかったですからねー。

いい時代になったもんだ。←オヤジくせー(笑)
posted by ムーチョ・ササキ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

【楽々指導法】習ってない

かなり久々ですね、このコーナー。

全国の指導者の方、長らくお待たせいたしました!


小学校の授業なんかでよく見られる光景・・・

先生が黒板に字を書いていると、

ある生徒が「先生、その漢字、まだ習ってません」。

で、先生が「おー、すまんすまん」と言って、
ひらがなに直す。

この先生の態度、実に残念。もったいないです。


こういう場合は、

「おー、そうか。じゃあこれを機会に覚えてしまおう」
というふうに指導すべきだと、
かの有名な陰山英男先生が本に書いておられました。

私もこの意見には全面的に賛成です。


特に、例の新学習指導要領の移行措置のおかげで、
来年度からは、「習ってる」「習ってない」が、
もう、ぐっちゃぐちゃにわからなくなることが予想されます。

生徒に対して、今のうちにこのような態度で接して慣らせておかないと、
大変なことになりますよ。

学校だって、塾だって、家庭教師だって、です。


移行措置の資料関係をちょっとでも見たことがあるかたは、
同意してくれると思いますが、

「えーと、今年のどの学年が何を習っていて、
去年のどの学年が何を習っていなくて・・・」
なんて、誰にも完璧に把握することはできません。

だからもう、どんどん教えちゃうんです。


あと、これは余談ですが、
生徒が「その漢字習ってません」なんて言ったって、
実はその生徒が、習ってることを忘れてるだけかもしれないんですよ。

調べりゃはっきりするでしょうけど、だったらその場で覚えさせたほうが
絶対効率がいいですよね。

つねに、
「習ってない?それがどうした。今覚えりゃいいじゃん。得したね」
というマインドでいればいいんです。

これをそのまま言うことはないですが、そういう気持ちで、
堂々と授業をすればいいのです。

「まだ習ってませーん」なんて得意気な顔で言う生徒に対して、
えへらえへらと謝る必要なんて、全然ないのです。

これからの時代は、
「じゃあ今覚えよう」作戦で、乗り切っていきましょう。

posted by ムーチョ・ササキ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

【親向け講座】かける?わる?

今、私の横で、小6の娘が冬休みの算数の宿題を、
うんうんうなりながらやっております、

単位換算の問題に苦しんでおります。

この手の問題で、お子さんに次のような質問をされたら、
どう答えてますか?

「時間を分に直すときって、60かけるんだけ?わるんだっけ?」

まあ、もちろん、
「かけるんだよ」と言うんでしょうが、
これで終わらすのは、実にもったいない。

どうせなら、次のように教えてあげてください。

「小さい単位に直すときは、かけるんだよ。
なぜかと言うと、単位が小さくなったら、数字は大きくしないと、
同じ大きさを表せないでしょ?」

このことを理解させてあげられれば、応用がきくと思いませんか?

まず、これと逆の場合、すなわち、
「大きい単位に直すときは、わる」ということがわかりますし、

さらに、時間と分に限らず、メートルとキロメートル、グラムとキログラム、

リットルとミリリットルなど、他の単位の問題でも応用可能になります。

今回の例に限らず、
ただ丸暗記させるより、このように「理由付きで」言ってあげることを
心がけてみてください。

なーんて言っても、ちょっと難しいですかね?

困った場合はメールをください。
私のわかる範囲でお答えしますので、お気軽にご相談ください。
posted by ムーチョ・ササキ at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【面白勉強法】数学がチョー苦手な人の勉強法

数学がチョー苦手な人は、ズバリ、教科書の例題をマスターすることに
全力を傾けましょう。


本気で苦手を克服したいのであれば、
「例題ノート」というものを作ってください。


例によって、作り方はチョー簡単。

ノートを見開き2ページで使います。

教科書の例題が載っているページを開きます。

ノートの左ページに問題を写します。

ノートの右ページに解き方と解答を写します。

もちろん、途中式を省略してはいけません。

はい、出来上がり!


出来上がったら、すぐに右ページを隠して、
別の紙かノートにもう一度、例題の解き方を書いてみます。

で、例題ノートを見て、答えあわせをします。

合ってたら、問題の横に印を付けます。

間違っているところがあったら、赤で直します。

そして、今自分が間違えた箇所を、例題ノートの解き方のページから
見つけ出し、マーカーや赤ペンで線を引いておきます。

「次からは間違えないぞ」と思いながら。


これらの作業が一通り終わったら、
教科書の例題のあとにある問題を解いてみましょう。

もちろん、今やった例題のやり方と同じようにやってください。

簡単だからと言って、答えだけ書くのは駄目。

ちょっと面倒でも、例題のやり方に従ってください。

自分勝手なやり方をしてはいけません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分勝手なやり方は、数学が得意になってから、いくらでもやってください。

数学が苦手なうちは、素直に、教科書のやり方に従いましょう。


実際、数学の問題というものは、いろんな解き方ができるわけで、
そういう意味では自由なわけです。

でも、それでうまくいってないのでしょう?

うまくいってないのであれば、こだわっても意味はないわけです。


数学に限らず、勉強が出来るようになるためには「素直さ」が必要です。

もちろん、「なんでも言うこと聞け」と言っているのではありません。
まずは、受け入れ、それから壊していくのです。

受け入れないうちは、壊しようもないのです。

以前、お話した「守・破・離」の法則です。

基本が出来ないうちから、それを壊すことは出来ません。


例題ノートを作って地道に何度も解きなおす。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まずは、とことんこれを繰り返してください。

苦手を克服したい人は、お試しあれ!
posted by ムーチョ・ササキ at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【親向け講座】録音のすすめ

今さら私が言わなくても、十分感じていらっしゃるとは思いますが、
親が子供に与える影響は、かなり大きいです。

「遺伝」と決め付けて諦めてしまえば、
もはやどうにもなりませんが、
実際は、心がけ次第でいい影響を与えることだって出来るはず。

子供の性格のよくない点を見るにつけ、
夫婦でお互いに、

「あなたに似たのよ」

とか

「お前に似たんだ」

なんて不毛な争いをするよりも、
もっと建設的な方法を模索すべきではないでしょうか?


そこで、今回私がおすすめするのは、
「録音」です。

お気に入りの曲を録音、
とかじゃないですよ、もちろん。

親子のやりとりを録音するんです。

お子さんに気づかれないよう、こっそりとね。

家庭内盗聴です(笑)


そんなことして、何が嬉しいかというと、

あなたが日頃、お子さんに対して、どのように接しているかを、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
客観的に知ることができる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということなんです。


そんなことしなくても、十分わかってる?

ほんとですか?

ほんとにほんとですか?

ほんとにほんとにほんとですか? ←しつこい


まあ、騙されたと思ってやってみてくださいよ。
いろんな発見があると思いますよ。

人間、「つもり」と「実際」は、だいぶ違いますから。


私が以前やったときに気づいたのは、

「あれ。俺ってけっこう口調がキツイなー」

とか、

「けっこう早口で、何言ってんだかわからないときがあるなー」

とか、

「変な笑いかた(笑)」

とかです。

最後の「変な笑い方」というのは、うちの奥さんに前から言われていて、
言われるたびに「うるせーなー」と思っていましたが、
この時ついに納得してしまいました(笑)


録音する機器は、カセットでもMDでも何でもいいです。

ムービーでもいいです。この場合は盗撮です(笑)

出来るだけ長時間撮ることをおすすめします。

そのほうが、録音していることを忘れるため、
「いつもの素のあなた」が出てくるからです。


そして、録音したものを、じっくり聴いてみてください。

特に、あなたがお子さんに話しかけているところを、
お子さんの身になって聴いてみてください。

恐ろしいほどに、いろんな気づきがあると思いますよ。


「自分では褒めていたつもりなのに、
子供の身になると、まるで嬉しくない」

とか、

「自分では説得力のある話をしているつもりなのに、
実はそうでもない」

とか。

もちろん子育て以外のことも、いろいろわかると思います。


「意外にマイナス言葉が多いな」

とか

「思っていた以上におしゃべりだな」(笑)

とか。


「現実に目を向けるのがコワイ」という方は、
実践が難しいかもしれません。

でも・・・、だからこそ・・・、
そこを押して、やってみてください。


下手な子育て本を読むより、よっぽど勉強になると思いますので、

ぜひお試しあれ!
posted by ムーチョ・ササキ at 15:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

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「自分だって塾開いてるのにこんなこと言っちゃっていいのー?」
みたいなこと書いてますが、まーホントのことなんで。

初めて自力で作ったので、ひじょーにジミーなページになってしまいました。(ちょっとだけ色がつきました。)
posted by ムーチョ・ササキ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

メリークリスマス!

私の27才の時の歌声を聴いてくれ!
当時勤めていた大手塾の仲間と作っていた
Fakers Projectというユニットからのクリスマスナンバー、
Christmas Fakeだ!
ホントはちょっと恥ずかしいけど、
でも聴いてくれ!
俺達のオリジナルナンバー、Christmas Fakeを!!!
(妻の歌声もちょっとだけ入っているぞ!)


[VOON] Christmas Fake
posted by ムーチョ・ササキ at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

私のメルマガが・・・

知ってました?

いつの間にか、こんなところに、
私のメルマガ「面白勉強マガジン!」が・・・。

http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/sch.html


どういった経緯でこちらに掲載されるのか、
よくわからないのですが(発行部数も少ないし)、
どなたかが推薦してくださったんですかね?

ありがたいことです。

っていうか、そのありがたいお方が、今これを読んでくださっている
あなただったら、ぜひ名乗りをあげてくださいね♪


あと・・・、、

ついでに図々しいお願い、聞いてくれますか?

もしあなたがこのメルマガを気に入ってくださっているのであれば、
この「まぐまぐ大賞」に清き一票を入れてもらえませんでしょうか?

こちらから出来るようです。
http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/

推薦すると、抽選でプレゼントがもらえるみたいですよ♪
12月8日締め切り(あ、明日だ!)ですので、お早めに!
posted by ムーチョ・ササキ at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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