2008年11月19日

おすすめブログ

「記憶術 絶技!! 使えない記憶術を使える記憶術へ!」
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記憶力に自信のない方、必見です。

示唆に富んだ記事はもちろんですが、
毎回、動画もアップしてくれているので、思わず見いってしまいます。

テクニック的な話ばかりでなく、勉強に対する姿勢や心構えについても学ぶところが多いブログです。
ラベル:記憶術
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2008年11月04日

無料レポート最新作です!

ムーチョ・ササキによる、
勉強法の無料レポート第3弾が出来ました。

「勉強のやり方がわからなーい」
という中・高生と、その親御さん、
お役に立ちまっせー!!

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ラベル:無料レポート
posted by ムーチョ・ササキ at 22:06| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

勉強ゲームをやろう!


「勉強ゲーム」って言っても、市販のゲーム機のことじゃないですよ。

最近は任天堂DSを英語の授業に使ってる学校もあるそうですね。
ゲーム機を学校が使うなんて、時代も変わったもんだ。

でも、そういう話じゃありません。

かといって、●研とかが出している、学習ゲームのことでもありません。

(あ、別にそれらのゲームを否定してるわけじゃないですよ。
試したことがないので、どうなのかよくわからないだけです)

私が今日紹介するのは、一円もお金のかからない、
もっとずーーーーーーーーっと原始的なゲームです。

どれも私が今までに何度もやったことのある、
面白さ保障付きのゲームですよ。


■地名当てゲーム

私ムーチョが中学生時代、
学校の教室の後ろには、大きな世界地図が貼ってありました。
休み時間にその地図の前に数人集まり、よく地名を当てゲームをしていました。

やりかたは、とっても簡単。
まず、じゃんけんで順番を決めます。

1番の人が、例えば「ロンドン」と言います。
そしたら、他の人たちは「ロンドン」の場所を探して、
「はいっ」とか言って「ロンドン」をタッチするわけ。
そしたらその人が勝ち。
1ポイント、ゲット。というわけです。

これだけ。この繰り返しです。
でも、これがけっこうエキサイトするんだなあ。
その上、地理の勉強にもなるんだから、ほんとオススメよ!

最初は有名な地名ばかりなんだけど、
だんだんみんなが慣れてくると、すぐに見つけられて面白くないので、
聞いたこともないような小さーい島の名前を言ったりするんです。
そうすると、もうみんな真剣になって探しますね。

自分が見つけたときは嬉しいですよ。
いつもよりでかい声で、

「はいっ!!!!!」

って叫びますね、確実に。

あとは、響きが面白い地名を出したりして、爆笑したり…。
いちいち例は挙げないけど、変な地名ってけっこう沢山あるからね。
(Hっぽいやつとかね。中学生はそんなの大好きですから)

残念ながら教室に地図がない場合は、
大きめの世界地図を買ってきて壁に貼り、
家族とか友達とかとワイワイ遊ぶといいと思いますよ。


■歴史クイズ

これもチョー簡単にできます。

歴史の教科書を用意します。
ひとりがその教科書を読みながら、問題を出すのです。

例えば、
「信長・秀吉によって国内が統一されたころに栄えていた文化を何文化と呼ぶで
しょう?」
(答え「桃山文化)

で、他の人たちは答える、という。

要するに、クイズとか言っても、
教科書の内容を覚えているかどうか確認してるだけなんですが、
同じことでも、ただ黙々と暗記するよりずっと楽しいですよ。

それに先生に問題を出されるより、
友達同士だと、遊びっぽくなりますしね。

このクイズ大会を、あらかじめいつやるか決めて約束しておくと、
もっと効果的ですよ。
だって、覚えてなかったら恥ずかしいから、
陰でけっこう努力するでしょ?
ちょっとでもプライドがあれば。

なかなか楽しいプレッシャーだと思いますよ。


■英単語しりとり

名前のまま、そのままです。
英単語でしりとりをするっていうだけです。

やる前に、ルールをちゃんと決めておいたほうがいいですよ。

例えば、やってみると気づくと思いますが、
英単語って「e」で終わるものがやたら多いんですよね。

日本語のしりとりでは「ん」で終わったら負け、
じゃないですか。

英単語しりとりでは「e」で終わったら負け、というルールにするといいです。
そうしないと「e」ではじまる単語があっという間になくなってしまいますから。

このしりとりは、語彙力がないと全然勝負になりません。
だからこれも仲間内で頻繁にやるようにすれば、
いやでも英単語を沢山覚えなければならない状況になって
いいと思いますがね(フフフッ)。


■熟語パズル

これは、黒板かホワイトボード上でやると、大勢で出来ていいですね。
2〜3人の時は、紙でもじゅうぶんですけど。

まず、ビンゴとか、100マス計算の要領で、正方形のマスを書いてください。
5マス×5マスでも、7マス×7マスでも、それ以上でもいいですけど、
縦・横ともが奇数のほうがいいです。

なぜ奇数かというと、最初に真ん中にひと文字、漢字を書くからです。
偶数だと、真ん中にならないので。

真ん中に書く字は、まあ、なんでもいいです。
ジャンケンで勝った人が決めてもいいし。

例えば、真ん中に「中」という字を書いたとします。
次の人は、その「中」という字の入った熟語を考えるわけです。
「中学校」「的中」「命中」「百発百中」「中国」…どれでもいいです。
で、その字をマスのなかに埋めていきます。

字の並びは、縦書きでも横書きでもいいです。

 中学校

でも、

 中
 学
 校

でもいい、ということです。

で、その次の人は、「中」か「学」か「校」という字の入った熟語を考えます。

例えば「転校生」だったら、このようになります。

   転 
 中学校 
   生

あとは、この要領で、順番に漢字を埋めていきます。

こんな感じになります。
  ↓

   転 
 中学校  たて書きの「中心」が加わりました。
 心 生

  ↓

  回転  よこ書きの「回転」が加わりました。
 中学校 
 心 生

  ↓

  回転  よこ書きの「生活」が加わりました。
 中学校 
 心 生活

キリがないので、あとは省略しますが、
こんな風にどんどん埋めていって、マスが全部埋まったらおしまいです。

あとの細かいルールは、適当に決めてください。
例えば、「ひと文字埋めたら1ポイント」と決めて、合計得点を競うとか、
パスは3回まで、とか、
グループ分けをして、グループ対抗にするとか、…
まあ、お任せします。



どうです?やり方は簡単なものばかりでしょ?
でも、やってみると案外ハマりますよ。

ほかにもいろんなゲームがあったんですが、
今思い出せるのはこんなところです。
「ぼんやーり」とは覚えているものもあるんだけど、
説明できる状態ではありません。

ちゃんと思い出したらまた紹介しますね♪


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ラベル:ゲーム
posted by ムーチョ・ササキ at 22:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

ダジャレ力を鍛えよう!

前回紹介したような語呂合わせを使った暗記法は、
自分で考えるのがベストなんですが、
ダジャレ好きでない人にはなかなか難しいと思います。

いい語呂合わせが、なかなかパッと出てこないと思うんですよね。

そこで、「ああいう語呂合わせを自分で作れるようになりたい」
という方のために、今回は私が「ダジャレ力」をつける訓練法を
伝授いたしましょう。

「ダジャレ力なんて、そんなもんつけたくない」
という人は読み飛ばしてくれて結構ですが、
でも、これがあると、暗記がほんと楽しくなりますよ。

ダジャレ力があると、新しい言葉を習ったとき、
その言葉から様々な連想を膨らませることができます。
で、その連想が暗記の手助けをしてくれるのです。

まあ、「ダジャレ力」なんて言うとダサいんですが、
要は「連想能力」です。

私の趣味であえてダサいネーミングにしてみただけですので、
こういうのが趣味でない人は、カッコよく、
「連想能力をつけるんだ!」
と思っててください(別にカッコよくないか。笑)


訓練法とは言っても、ほとんど遊びです。
一人でも出来ますが、友達同士でやるとより楽しい方法です。

では、説明します。


まず、お題を決めます。
お題というのは、ダジャレのもとになる言葉です。

なんでも構いません。
その場にあるような物でいいでしょう。

例えば、目の前にお皿があったとします。
そこで「さら」という言葉をお題にしたとしましょう。

そしたら、「さら」を使ったダジャレを次から次へと上げていきます。

      
 この上に、さらに皿を載せよう
        
 この皿、触るとさらさらするね
 
 さらも木から落ちる
 
 サラリーマン
    
 お前をさらっていくよ  などなど


つまらない?

くだらない?

それを気にしちゃーいけません(笑)
気にした瞬間、出なくなりますから。

一応ダジャレになっていれば、なんだっていいんです。


面白いかどうかは抜きにして、
一番多くのダジャレを考えた人の勝ち、というわけです。


私は昔、講師仲間でもある友人と、デニーズで食事をしながらやりました。
なかなか白熱しましたよ。

一人でやるときは、思いついたダジャレを紙に書いて、
「おーこんなに思いついたぜー」
と、ほくそ笑むのもいいでしょう。


このような遊びを何度かやっていくうちに、あなたの中に「ある変化」が
訪れます。

それは、

ふとした時に、いちいちダジャレを思いつく


という変化です。


誰かと話している最中に。

テレビを見ている時に。

漫画を読んでいる時に。


思いついたダジャレを口に出して言うかどうかは、
お任せします。

まあ、ほんとに面白いと思ったら、誰かに言ってみるのもアリでしょう。

ただし、スベッたとしても私は責任とれません(笑)


私がおすすめしたいのは、

この、新しく身に付けた能力を、ぜひ暗記物に利用してください

ということです。


前回の当メルマガで挙げたようなものを目指して、
じゃんじゃん自分で作ってみてください。



あ、そうそう。
ここで一応注意事項。

語呂合わせの暗記法を考えると言っても、
いつもそうそう巧いものは作れませんよ。

前回のメルマガであげたようなやつはほんと、
特にうまくいったものばかりで、
あんなのばっかり連発できません。

っていうか、できなくていいんです。

語呂合わせを作ろうとちょっと奮闘してみただけで、
実は十分なのです。

その暗記事項に関して、すでに連想をいろいろと働かせているので、
記憶の引っ掛かりがかなりできているはずなんです。
つまりその時点で、すでに相当忘れにくい状態になっているのです。

だから、中途半端な作品でも、全然気にする必要はありません。
気にせず、次から次へと、どんどんチャレンジしてください。


で、ごくまれに、自分でも

これはスゲー

という傑作が生まれると思います。


そんな傑作が生まれたら、ぜひメールで教えてください。

いいものはこのメルマガで発表します。

いろんな暗記法を読者同士でシェアできたら、
きっと楽しいし、助けになると思いますので、ぜひぜひ送ってくださいね!


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ラベル:暗記 駄洒落
posted by ムーチョ・ササキ at 15:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

理科は語呂合わせの宝庫

小学校の時はけっこう好きだったのに、
中学校に入ってから理科が苦手になってしまう人、
けっこういるようです。

目には見えない事象を扱うことが多くなるので、
イマイチ実感が沸かない、というのも原因の一つかも。

でもですね、
理科の勉強って、意外に語呂合わせが使えるんですよ。

今回は、私が知っている中学理科で使える語呂合わせを
いろいろと紹介しましょう。

受験勉強にもお役立てくださいね。


■オームの法則

電流をI、電圧をE、抵抗をRとすると、

IR=E

という関係が成り立ちます。
この式の覚え方。

まずは、

愛あることはいーことだ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「愛ある」=IR 「いー」=E

もう一つ、同じ式の左右を入れ替え、

E=RI

と書いて、

「エリ」ちゃんの法則
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という覚え方もあります。

エリちゃんの法則って、どんな法則だよ、
って感じですが(笑)


■化学式

これはいろいろありますよ。
まずは、有名どころから。


Cu 銅・・・親友同士
     ~~~~~~~~
「親友」がCu、「同士」の「同」が銅です。
誰が考えたのか知らないけど、これ、なかなかキレイですよね。


Zn 亜鉛・・・ズンと重い亜鉛
       ~~~~~~~~~~~~~~
亜鉛とか言っちゃってて、わりとそのまんまですが(笑)、
イメージはぴったりですよね。



私が某大手塾の新人講師だった時に考えたオリジナルのネタも紹介します。

HNO3という硝酸の化学式です。
(ちなみに、実際は3は小さく書きます)

覚え方は、

おしょうさん、エッチはノーサンキュー
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
わかると思いますが、一応説明すると、
おしょうさんは、エッチなことは遠慮するってことです。

「おしょうさん」が硝酸、
「エッチ」「ノーサンキュー」がHNO3を表しているわけです。
くだらないですねー。

当時、教室では案外ウケていましたが、今思い出すと結構
こっぱずかしいです。


私が考えた原子記号や化学式の覚え方は、もっとくだらないやつもあります。

       ・・
S 硫黄・・・硫黄でーえす
       ~~~~~~~~~~~~

なんでもないですけど、馬鹿馬鹿しすぎて覚えちゃいません?


O 酸素・・・ 酸素おー
     ~~~~~~~~
なんてのもあります。
最後を伸ばしてるだけです。


Fe 鉄・・・ふえる鉄
      ~~~~~~~~
これなんて、まったく意味不明です。なんで増えるんでしょう?


■化学変化と質量比

銅と酸素が結びついて酸化銅が出来るときの質量比は

銅:酸素:酸化銅=4:1:5

となっています。

この4:1:5は、よ・い・こ
         ~~~~~~~~~~
と覚えることができます。


また、同じように、
マグネシウムと酸素が結びついて酸化マグネシウムができるときの

マグネシウム:酸素:酸化マグネシウム=3:2:5

は、み・つ・ご(三つ子)で覚えられますね?
  ~~~~~~~~~~


■火成岩
         ←白っぽい   黒っぽい→
火山岩・・・流紋岩     安山岩     玄武岩  
     (りゅうもん) (あんざん)  (げんぶ)
深成岩・・・花崗岩     閃緑岩     斑レイ岩
     (かこう)   (せんりょく) (はんれい)

この表、知ってますか?
マグマが冷えて固まってできた岩石を火成岩と言いますが、
その火成岩をでき方と含まれる鉱物の種類と割合によって
分類した表です。

これの覚え方、けっこういろいろありますよ。
知っている限り、挙げときますね。

まずはこんなの。
・  ・・ ・    ・・  ・  ・
流産、安産、元気な子。かこんで先公、半殺し
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
おそろしい覚え方ですねー。
いーんでしょうか、こんな覚え方させて(笑)
もちろん私が考えたのではありませんよ。
某大手塾で教わった教え方です。

これ、ちゃんとストーリーもあるんです。

ある女の人が流産してしまって、でもその次は安産で、元気な子が育った。
ところが元気すぎちゃって、大きくなったら先生を囲んで
半殺しにしてしまった、
という、なんとも笑うに笑えないヒドイお話なわけです。


で、他にもあります。

りゅうあんげん、はんせんか
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これは、上の火成岩は左から右に読み、そのあと下の深成岩は
右から左に、頭のところを読んでいます。
確かなにか意味があったのですが、忘れちゃいました(苦笑)
「はんせんか」は「反戦歌」だったような。


そして次。

ハンセン、刈り上げ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これは、さっきと逆で、
まず下の段を左から右に読み、そのあと上の段を右から左に読みます。

「ハンセン」というのはスタン・ハンセンという、昔のレスラー
のことです。
プロレス・ファンおすすめの覚え方です。


さらにもう一つ。
・・    ・・  ・ ・
リカちゃん、あせってゲロ吐いた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これは、左から、上・下、上・下、上・下の順で読みます。
これもなかなかインパクトありますよね。

「あせってゲロ吐いた」って、
おいおい、大丈夫かよ、リカちゃん?(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうでしょう?
いろいろ挙げましたが、参考になりましたか?

ホントはね、やっぱり自分で考えるのが一番だと思いますよ。
それが一番覚えやすいのは確かです。

ただ、こういう語呂合わせって、得意・不得意が極端に
現れる分野なんですよね〜。

基本的にダジャレ好きじゃないと難しいカナー。


こういう覚え方、「邪道だ」とか言って極端に嫌う人もいるんですよねー。

まあ、それはそれで仕方ないですけど、
ただそんな人でも

「どーしても覚えられないよー」

と、涙がちょちょ切れそうなときは、
こんな覚え方もあることを思い出してみてくださいな。

意外に助けになるかもしれないですよ。



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ラベル:理科 語呂合わせ
posted by ムーチョ・ササキ at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

共通点を見つけよう!

先日、高校生の塾生が次の日古典のテストだと言って勉強しにきました。

「る」と「らる」という助動詞の活用を覚えていて、

「れ・れ・る・るる・るれ・れよ」と声に出して覚えていました。


「る」の活用は覚えられたようですが、
「らる」の活用を覚えるのに苦労している様子でした。

「らる」の活用は実際、ちょっと言いにくいんですね。


試しにあなたもちょっと言ってみてください。

「られ・られ・らる・らるる・らるれ・られよ」

ほら、ちょっと舌がもつれたような感じになりませんか?(笑)


さて、ここで問題です。


私はこの生徒にどのようにアドバイスしたでしょう?

A とにかく、がんばれ

B あきらめろ

C お前はすでに覚えている


どれだと思いますか?

今回は、すぐに答えを発表しちゃいますので、
今すぐ考えてください。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・(考え中・考え中)


はい!おしまい(笑)

答えはCです。


よく見ればわかりますよね?

「る」と「らる」の活用、ほとんど同じですもんね。

もう、とーっくに気づいていたかたも
いらっしゃると思いますが…。

要するに「る」の活用の頭に「ら」とつければいい
というだけです。

だから別に、もうすでに覚えているのとほとんど同じですよね?

でも、その高校生は気づいてなかったんです。

だから、私がそう言ったら、
「なんだ先生。もっと早く言ってよ(笑)」
と、のたまったわけです。


この高校生を笑うことは簡単です。

でも、せっかくですから、ここから一つ、
あなたの日頃の勉強に活かせるノウハウを
学んでおきましょう。

つまり、

よく見れば共通点があるものを、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
無理やり丸暗記しようとしていませんか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ということです。


ローマ字の覚え方なんかでも、
a,i,u,e,oを覚えたら、
普通、ka,ki,ku,ke,koは、もう丸暗記しないで済みますよね?

a,i,u,e,oにkをつければいいんだ、と考えると思います。


mother,father,togetherなどの‘ther’のスペルは英語を習いたての頃は、けっこう覚えにくいものですが、
舌を噛んで「ザー」と読むやつは‘ther’と書くんだと気づけば、
あとはもう毎回覚えなおす必要はありませんよね?


例が簡単だから、

「ふーん、だから?」

と思うかもしれませんが、実はあなたが勉強していて、
覚えるのに苦労している内容にも、
もしかしたら、このような共通点があるかもしれませんよ。


がむしゃらに暗記する前に、そういう視点を持ってみてください。

そうすれば、暗記の苦痛が確実に軽減するはずです。


今回は、

----------------------------------
覚える前に、共通点を探してみよう!
----------------------------------

というお話をしました。

お試しあれ!



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posted by ムーチョ・ササキ at 16:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

ダジャレを使おう!<その2>

今回は、うちの塾の通信に載せた記事から、
ダジャレを使った暗記法の記事を抜粋してお贈りします。


<英語編1>
many(たくさんの〜)とsome(いくつかの〜)の意味を逆に覚えてしまったり、
どっちがどっちかわからなくなってしまう人が後を立ちません。

そこで、次のように覚えてはいかがかな?
ちなみにこれは、昔勤めていた塾の同僚が発案したものです。

-----------------------------------------
目に(many:メニー)あまるほどたくさんある
-----------------------------------------

<英語編2>
walkと work、間違える人多いですねえ。
読み方も意味もどっちがどっちかわからなくなってしまう人が昔から多いです。

walkは、発音は「ウォーク」で意味は「歩く」、
workは、発音は「ワーク(伸ばすところは舌を丸めて)」で、
意味は「働く」または「仕事」ですよ。

walkはwaで始まってるから、ワークのような気がして、
workはwoで始まってるからウォークのような気がしてしまう人が多いのでしょう

でも実際は逆です。次のように覚えておくと忘れにくいです。

----------------------------------------------------
       ・・・・
歩いて聴くのはウォークマン ←これで読みはばっちり!

walk ←これで意味もばっちり!
 ↓↓↓
 あるく
-----------------------------------------------------

ウォークマンのほうは、そのまんまで、面白くともなんともありませんが、
alkが「あるく」と読めちゃうのは不思議な偶然ですね。


<理科編>
水を電気分解すると、水素と酸素に分かれます。
+極には酸素、−極には水素、体積比は酸素:水素=1:2。

これ、どっちがどっちかわからなくなる人が多いので、次のように覚えましょう。

------------ 
プーさん1番
------------

「プー」は+(プラス)、「さん」は酸素、「1番」は1:2の1です。
「クマのプーさんがかけっこで1番でした」というイメージで覚えましょう。

酸素のほうだけわかっていれば、区別はつくと思いますが、
念のため水素のほうも挙げておきましょうか。

------------------
麻酔(ますい)は2番
------------------

麻酔(ますい)の「ま」が−(マイナス)、
「すい」が水素、「2番」は1:2の2です。

さっきのつづきで、

「プーさんがかけっこで張り切りすぎてころんで大ケガ。
手術するために麻酔の注射を打ってもらうんだけど、
先に誰かが打っていたので、プーさんの麻酔は2番目だった」

というイメージで覚えましょう。
くだらないと言ってしまえばそれまでですが、
強くイメージしたほうが記憶に残りやすいですよ。



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posted by ムーチョ・ササキ at 15:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

英語の教科書と仲良くなろう!

英語が得意になるには、教科書と仲良くなるのが一番です。

仲良くなる方法は、たったひとつ。
なんだと思いますか?

それは、

----------------
ひたすら音読する
----------------

ということです。

英語は言葉ですから、ともかく声に出して読むというのが大切です。
それも、できれば大きな声で。


ただ、夜中に大声を出したら近所迷惑になるので、
音読は早めの時間にやりましょう。
(完璧な防音設備のある部屋で勉強している、
という恵まれた環境の人は別ですが)

おうちの人にうるさがられたら、「これが一番勉強になるんだ」と言って
我慢してもらいましょう。


「『超』勉強法」というベストセラーを書いた野口悠紀雄氏は、
教科書の本文を20回読めば必ず覚えられる、と断言しています。

「20回」と言うと、「多いなあ」と思いますか?

でも、この方法は、特に「覚えよう、覚えよう」と頑張る必要はなく、
ただひたすら読めばいいわけで、そうすれば自然と覚えてしまう
方法ですから、ある意味楽ですよね?

ベッドやソファーに寝そべりながらだって出来ちゃいますから、
チャレンジしてみる価値はありますよ。


最初はつっかえつっかえでも、何度も繰り返しているうちに、
なめらかに読めるようになってくるはずです。

目的は「英文を覚える」ことですから、この場合、
発音の良し悪しは気にしなくてもいいです。


「それでも気になる」、あるいは「もっと上手に発音したい」
という場合は、教科書準拠のCDを買ってきて、
マネをして読んでみましょう。

慣れないと難しいかもしれませんが、
リスニングの練習にもなって一石二鳥ですよ。


日頃から音読を実践してる人にはわかってもらえると思いますが、
音読ってけっこう気持ちいいんですよね。

声を出すって、快感なんですよね。
カラオケの気持ちよさに近いかも。

医学的にどうとかいう詳しいことはわかりませんが、
ドーパミンだかアルファ波だかが出ているんじゃないでしょうか。

音読は脳を活性化する、という話も最近よく聞きます。

中学生のとき、私もよくやってましたが、
読むのが楽しくなってくると、気分はもうノリノリで、
勉強って気がしなくなってきますよ。


今ではうちの塾の講師をしてくれているMぐち君は、
中学生のとき、「教科書おたく」と呼ばれるほど、
英語の教科書をほとんど丸暗記していました。

よく、
「ああ、それはレッスン4の右下に出ていた単語ですね?」
などと言って私を大いに感心させていました。

かと言ってMぐち君はいわゆるガリ勉タイプではなく、
一方では野球少年として部活に励みながら、
「楽しんで」教科書を覚えていたのです。

ほら、教科書の英文って、日本語にすると
けっこう間抜けなのも多いでしょ?
「そんなこと言わねーよ」みたいなの。

Mぐち君は、ああいうのにウンザリするのではなく、
むしろツッコミを入れたりして大いに楽しんでいました。

大学に入る前も、よく自習に来ていましたが、
英語の勉強をしている時は常に声を出していて、
しかも声が大きいのでうるさいうるさい(笑)。

誰としゃべってんのかなあ、と覗いてみると、
自分で自分に説明してたり、自分で自分を励ましてたり…。

見ようによっては、ちょっとアブナイ人かも(苦笑)。

でも、そのお陰で彼は予備校にも行かず、
一般入試で現役で大学に受かるという快挙を
成し遂げられたのかもしれません。


ついついMぐち君の話が長くなってしまいましたが、

----------------
ひたすら音読する
----------------

やってみてください。

英語に限りません。
特に国語の古文では必須ですよ!

お試しあれ!!


◎本文中に出てきた「『超』勉強法」の詳細はこちらです
     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  
「超」勉強法 (講談社文庫)野口 悠紀雄
価格:¥ 560(定価:¥ 560)
http://www.amazon.co.jp/dp/406264827X/ref=nosim/?tag=sasakyou-22



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ラベル:英語 教科書
posted by ムーチョ・ササキ at 15:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

計画を立てよう!<その2>

前回は、
「計画が立てられない原因」と「計画通りに実行できない原因」
について探ってみましたが、
今回は具体的な計画の立て方についてお話ししていきたいと思います。


■まずは、「やることリスト」から

きっちりとした計画を立てても実行する自信のないひとは、
「やることリスト」を書いて実行する、
というのがオススメです。

「やることリスト」は「To Doリスト」ともいい、
ビジネス関係の書籍でよく紹介されている方法です。

やりかたは簡単。
その日にやるべきことを箇条書きにしておく、というだけです。

ビジネスマンであれば、このリストは仕事関係のものが多くなり、
学生であれば勉強関係が多くなると思います。

例を挙げると、こんな感じ…

英語(単語20個覚える)
数学(問題集の○ページから○ページまでを解く)
国語(教科書○ページから○ページまで音読)

これを、前の晩か、当日の朝に書いておくのです。
紙に書いても、手帳とかノートに書いてもいいのですが、
重要なのは、
------------------------
何度も見るように工夫する
------------------------
ということです。

紙に書く場合は、自分が一日に何度も見る場所に貼りましょう。

手帳やノートなら、お気に入りのものを使って、
一日に何度も見るようにしましょう。

書きっぱなしでは、すぐに忘れてしまうので、実行に移せるはずはありませんね


優先順位を決めて、

特に優先すべきものには◎、
次に優先すべきものには○、
できればやりたい、というものに△

という印をつけるというのもいいですが、
これは特に慣れないうちは、どちらでもいいです。

なぜなら、慣れないうちに優先順位をつけようとすると、
どれを優先すべきかに悩んでしまい、
そうすると今度はリストを書くこと自体が面倒になってしまうからです。

大切なのは、「継続できる」ということなので、
出来る限りシンプルにしましょう。

そして、
------------------------------------------
実行できたら、その項目に赤線を引きましょう
------------------------------------------

文字の上に思いっきり、ガーッと引いてください。

この方法は、ある手帳術関係の書籍で知ったのですが、
ただ単にチェックマークを入れるよりも有効です。

実際に何日かやってみるとわかりますが、
この「赤線を引く」という作業は、けっこう快感なんです。

習慣化することで、「やったー、実行できたー!」という気持ちと、
「赤線をガーッと引く」という行為が脳のなかで結びついてくるようなのです。

こうなってくると、しめたものです。
「赤線を引」きたくて、リストに書いたことは実行しないといられなくなるんで
す。

私はもともと「超」怠け者の部類に入る人間ですが、
このやりかたを採用してからは、それこそ人が変わったようにバリバリと
予定をこなせるようになりました。
(ウソだと思ったら私の妻に聞いてみてください。
メールくれたら、妻のアドレス教えますんで)

この方法の良い点は、

1.書くのが簡単(きっちりした計画表みたいに線を引いたりする必要はないの
で)

2.成果が目に見える(赤線が多いほど、「実行した」という実感が沸きますも
んね)

3.中身のともなった勉強ができる(時間で区切るのではなく、
ノルマで区切っているので、机には時間通り座ったが実はあまり勉強していない

ということが起こりにくいわけです)

ちなみに、あの「ドラゴン桜」弟8巻でも、夏休みの勉強のしかたとして、
長期計画を立てるのではなく、「毎日のノルマを決める」という勉強法を提唱し
ています。

主人公の桜木弁護士は言うには、
「ノルマが終わるまでやめてはいけない 理解するまでねばるのだ
 逆に予想時間より早く終われば それ以上解く必要はない
 休憩してリラックスすればいい」

このやりかただと、必然的に密度の濃い勉強をすることになるし、
スピードアップするようにもなると思います。

ともかく計画を立てるのは面倒くさい、という人はぜひ試してみてください。
計画通りに行動することの快感を得ることができますよ。

勉強以外の行動を入れても構いません。
特に、「やらなきゃなあ」と思ってるのに
ついつい後回しにしてしまうようなことはぜひリストに加えてみてください。

例えば私は「DVDをダビングする」とか「パソコンのバックアップをとる」
とか「クリーニングをとりにいく」など、ちょっとしたことまで書いています。
ちょっとしたことなので、書かないとなおさら忘れてしまうのです。
それに「また赤線が引ける」と思うと嬉しくてついつい…。(アホですね)

で、この毎日の「やることリスト」をある程度こなせるようになったら、
定期テスト前の計画もきっちり立てていきましょう。


■定期テスト前の計画

これから述べる方法は、私が中学生時代に使っていた計画の立て方を、
塾で教えるようになった現在の視点も加えて少々改良したものです。

また、このノウハウは冬休みの学習計画を立てるのにも使えるので、
まだ計画を立てていないという人は早速参考にしてみてください。

  
1)テスト2〜3週間前から計画を立てよう!

計画を立てるのは、テスト1週間前くらいでいいと思っている人もいるようです
が、それはよほど効率よく勉強が進められる自信のある人の話。
早いほどいいとも言えますが、
あまり長いとモチベーションが続かない可能性もあるので、
2〜3週間前がベストではないかと思います。


2)方眼紙に鉛筆で書こう!

定規を使って線を引くとき、方眼紙を使うと書きやすいですよ。
また、実際に勉強を進めていくと、計画通りにいかないことは多々あるので、
その後の予定はどんどん変更できるように、鉛筆で書くことをおすすめします。


3)まず、勉強以外の予定を先に入れよう!

食事や入浴、学校・塾・習い事など、すでに決まっている予定を先に書き込んで

残った時間を勉強に割り当てよう。テレビやゲームなどの時間は、最小限に。


4)休憩を入れよう!

50分から1時間勉強したら5〜10分の休憩を必ず入れましょう。
長時間ぶっ続けでやるよりも、集中力が持続しやすく、能率的です。
1時間ももたない、という人は30分に1度、5分ほどの休憩をとってもかまい
ません。
ただし、そのまま遊んでしまってはいけませんよ。


5)同じ科目や似たような性質の科目が続かないように気をつけよう!

英単語の暗記のあとに社会の重要事項の暗記をやる…というように、
同じような頭の使い方をする科目を続けると、
脳にも飽きがきて集中しにくくなります。
暗記の後は数学の計算や国語の文章題などをやるのがおすすめです。
ちなみに、睡眠中は他に情報が入らないので覚えたことを忘れにくくなっている
ので、
暗記物は寝る直前にやると効果的だとか。


6)科目の時間数を数えてみよう!

計画表が出来たら、各科目が何時間ずつ入っているか数えてください。
意外に時間が少ないことに気づくでしょうし、
苦手な科目や今回特に力を入れたい科目にもっと時間を割けるように調整したり
します。
そのうえで、科目別に細かい学習計画を立てると、現実的な計画になります。
例えば、英語が8時間だとしたら、
3時間は単語の練習、2時間はいままでやったプリントやワークのやり直し、
残りの3時間で本文を覚える、など具体的に決めていきます。


7)予備日・予備時間を作ろう!

(前号にも書きましたが)真面目に取り組もうとがんばっても、
全部が全部計画通りにいくことはむしろ稀(まれ)です。
あらかじめ予備日というものを2、3日作っておき、
その日には、科目を書き込まずに空けておきましょう。
そして計画していたにもかかわらず実行できなかった科目を勉強することにし、
その日までの遅れを取り戻すことにしておくといいでしょう。


8)あきらめないで続けよう!

計画を立てたはいいが、実際にはあまり計画通りにいかず自己嫌悪…、
よくあることです。

それでも計画は立てましょう。
たとえ計画通りにいかなかったとしても、
「最初から計画など立てなければよかった」
などと思ってはいけません。

なぜなら、計画通りにいかなかったとしても、
計画を立てない場合よりは明らかに勉強しているからです。

それに、最初から計画を立てていないと反省のしようがないので、
次回につなげることができません。
計画を立て、実際どれだけできたかを検証し、
次回はその反省を生かしてよりよい計画を立てる…ということを繰り返してくだ
さい。
そうやって身に付けたノウハウは、受験はもちろん、
社会人になってからの勉強や仕事にも必ず役に立ちます。

「自分で計画を立て、実行する」という技術は、勉強に限らず、
何かを成しと遂げるための強力な武器になるものなので、
何度も失敗を繰り返しながらぜひ身に付けてください。


■モチベーションを維持するには?

先ほど「やることリスト」の項でも「赤線を引く」という強力な方法を紹介しま
したが、
私が実践して効果のあった方法をもう一つ紹介しておきます。

実行できた自分を大いにほめてあげる方法です。
日別の計画表の余白に、5段階で星マークをつける、というものです。

今日はばっちり計画どおりできた、という日はもちろん、★★★★★。
ほぼ実行できた、という日は★★★★。
まあ、半分くらい実行できたかな、という日は★★★。
あんまり実行できなかった日は★★。
何一つ実行できなかった日は★。


■ダラダラしたい?

よくある誤解は、計画を立てると気軽に過ごせない、と思ってしまうことです。
たまにはダラダラと好きなことをして過ごしたい、だから計画は立てない、
という人がいます。

私もダラダラ大好き人間ですから、気持ちはよーっくわかります。
でもこれは大間違い。
ダラダラする時間(自由時間とでも名づけておけばいいでしょう)
も計画の中に組み込んでしまったほうが、心置きなくダラダラできて、
精神衛生上もとってもいいんですよ〜。

やるべきことがあるにもかかわらず、
計画も立てずにダラダラ過ごしているときの気持ちを思い出してみてください。
なんかこう、後ろ暗〜い、やーな気持ちになっていませんでしたか?

「あー、やんなきゃなー。でもいいや、面倒だし。あとであとで」
とか思いながらダラダラしても、ちっとも面白くないでしょう?

どうせダラダラするなら、心置きなく、思いっきりダラダラしましょうよ!



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ラベル:勉強 計画
posted by ムーチョ・ササキ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

計画を立てよう!<その1>

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勉強する上で、計画を立てることはとても大事なのですが、
実際はなかなか立てられない、立てても実行に移せない、
という人が多いようです。

まずはその原因を探ってみましょう。


■計画が立てられない原因

1)「計画を立てる必要はない」と思っている。

このように思っている人は、よほどの自信家か、よほどの怠け者かの
どちらかです。
計画を立てなくても無駄な行動はいっさいしていない、
と思っていれば自信家、
今さら計画なんて立ててもどうにもならないよ、
と思っていれば怠け者です。

この文章を読んでいる、ということは、
あなたはおそらくどちらにもあてはまらないと思いますので、
ここではこれ以上追求しません。


2)「計画なんて立ててもどうせ実行できない」と思っている。

こういう人は多いでしょうね。
わかります、その気持ち。

今まで何度か計画を立てて失敗を繰り返していれば、
そういう気持ちになりますよね。

私も学生時代、計画表を書いて意気込んだはいいが、
気合いが入っているのはせいぜい最初の数日くらいで、
あとはもう計画表を見るのもイヤ、という事態に陥っていました。

でも、これは裏を返せば、
「実行できるのであれば、計画を立てたい」
という気持ちがあるということですよね?


3)計画の立て方がわからない。

話は簡単。私がお教えしましょう。



では次に、計画を実行できない原因について探ってみましょう。

■計画通りに実行できない原因

1)計画に無理がある。

計画を立てているときは、やる気満々なので、
どうしても欲張りになってしまいがちです。
あれもこれも詰め込み、予定でぎゅうぎゅうにしていませんか?

「このくらいは出来るだろう」
と思って立てた計画でも、案外実行するのは難しいものです。

で、実行できない日が増えていくと、だんだんモチベーションが下がり、
そのうち計画表自体が憎ったらしくなってくるのです。
違いますか?
私はそうでした。

無理のない計画を立てるには、どうしたらいいでしょう?

私がオススメしたいのは、
----------------------
一日の行動記録をつける
----------------------
ということです。

計画表は、未来の行動を書くものですよね?
その前にまず、過去の行動を記録するのです。

「何時に何をした」ということを出来るだけ細かく記録してください。
テレビを見た時間やゲームをした時間なども正直に書きましょう。
これを少なくとも2、3日、出来れば1週間続けてください。

この記録をもとに計画表を作るのです。 
食事や入浴など、絶対はずせない時間は先に埋めていきます。

見たいテレビ番組は最低限に絞り、どうしてもやりたいことは、
たとえ娯楽であっても完全になくさずに、
時間を決めて残しておくことがポイントです。

そうして残った時間を勉強時間に割り当てていけば、
かなり現実的な計画表が出来上がるはずです。


2)計画表を見ていない。

そりゃあ、実行できないですよね、あたりまえです(笑)

自分の机で勉強する習慣のある人は机の前に張り出し、
普段からいろんな場所で勉強する人は、
手帳やスケジュール帳などに計画を書いて持ち歩き、
常に確認する習慣をつけましょう。


3)完璧主義。

計画における完璧主義というのは、
ちょっとでも計画通りにいかないと自分が許せなくなってしまう、
というタイプのことです。

100パーセント計画通りに行動できる人なんて、
この世界には一人もいないわけですから、
早いとこあきらめてください。

あ、誤解しないでくださいよ。
計画を立てることを「あきらめてください」って言ってるんじゃなくて、
計画を100パーセント実行することを「あきらめてください」って言ってるん
ですよ。

じゃあ、何パーセント実行できればよしとするのか、
という問題ですが、
(計画自体が無理のないものであれば)、
私は70〜80パーセント出来ていれば上出来だと思います。

どれだけ綿密な計画を立てたとしても、
実際は予期しないことはいくらでも起きるのが現実です。
それは、あなたのせいではないのです。

こういう、予期できない事態に備えて、
----------------------
予備日・予備時間を作る
----------------------
ことをオススメします。

何日かおきに全く予定を入れない日を作る…これが予備日です。
1日のなかで、何も予定を入れない時間を作る…これが予備時間です。

消化できなかった予定は、この予備日や予備時間を使って消化し、
帳尻を合わせるのです。

完璧主義気味の人は特にこの予備日・予備時間を多めにとってください。


(次回へ続く)



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ラベル:計画
posted by ムーチョ・ササキ at 16:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

目次を活用しよう!

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今回は「目次」のお話です。

目次っていうのはもちろん、本の最初のほうのページに出ていて、
章ごとにタイトルとページ番号が書いてある、あの、目次のことです。
(説明の必要はないと思いますが、一応)

これが意外に重要なんだな。

勉強するとき、あんまり見ないでしょ、目次。

「いや。おれは(あたしは)見てるよ」

という人、素晴らしい。
それだけで、もう、人より何歩も抜きん出ています。

だいたいの人は勉強するとき、目次なんて、気にしないですよね。

でも、例えば入試や資格試験の勉強など、
教科書やテキストの内容を大量に覚える必要のある人は、
目次を軽視してはいけませんよ。


■目次のいいところ

目次のいいところは、

「全体を見渡すことができる」

というところです。

これを難しい言葉で「俯瞰(ふかん)する」と言います。

広い範囲を勉強するときの基本は、まず全体を見渡すこと。
それから徐々に細かいところに入っていく、というのが基本です。

徹底反復で有名な陰山英男先生は、
「教科書をもらったら、まずは全部読んでしまいなさい」
と言っています。

これも、全体を把握することになるからだと思います。

勉強だけでなく仕事もそうだと思うのですが、
全体像をうまくつかまないうちに細かいところに手をつけてしまうと、
挫折しやすいのです。

視野が狭くなってしまうので、
ちょっとした「つまづき」が大きな「つまづき」に思えてしまうんですね。

例えば今私の机の上には、清水書院の「新中学校 歴史 改訂版」という教科書
が置いてあります。
この教科書の「もくじ」を開いてみましょう。

目次は3ページに渡っています。
「序章 歴史学習のはじまり」から、「弟1章 原始・古代の日本と東アジア」
と続き、
「弟6章 現代の日本と世界」まで章があり、それぞれの章にはさらに細かい項
目が記されています。

これを見てしまえば、例えば「弟1章 原始・古代の日本と東アジア」の
「1 文明のおこり」の項目がなかなか覚えられなかったとしても、
ひとまず置いておいて「次、行きましょうか」と思えるわけです。

ところが、全体を把握してしないと、細かいところに完璧さを求めすぎて、次へ
進めなくなってしまうんです。

全体を見渡せる、ということは、

「流れがつかめる」

ということでもあります。

特に、先ほどから例に挙げている歴史の場合、
時代の流れをつかむことは重要です。

本格的に受験勉強を始める前に、まずは目次を通読してみましょう。
そして、勉強がすすんでからも、ときどき目次に目を通し、流れをつかみながら
やっていきましょう。


■目次の活用法

目次をコピーしましょう。

目次が何ページかに渡っている場合は、それらを全部コピーしたあと、
テープなどで貼りあわせ、一枚の紙にしましょう。
こうすることで、ひと目で全体を見渡せるからです。

この紙は、目立つところに貼るか、いつでも取り出せる状態にしておいてくださ
い。
トイレに貼ったりするのもいいですね。

さて、では、
この目次コピーを使った復習法を伝授いたしましょう!

やり方は簡単。

目次の項目を見て、その内容を思い出す、それだけ。
口に出して言えれば、なおいいです。
人に説明出来るくらいうまく言えれば、さらにいいですねえ。

例えば…、えーっと、
今度は数学で例をあげるために、東京書籍の「新編 新しい数学 2」を用意しますね。

目次の3章「1次関数」を見て、覚えてる限りのことを言ってみます。
「1次関数はy=axで表せ、aは変化の割合、グラフでは…」
みたいな感じです。

理科・社会にも、この復習法は、効果的です。
目次を見ながら、重要事項を思い出せるだけ、思い出してみましょう。


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ラベル:教科書 目次
posted by ムーチョ・ササキ at 16:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

教科書を使い倒そう!〜数学編〜

特に基本が出来ていない人は、
参考書や問題集を買い込む前にすべきことがあります。
それが、

「教科書を使い倒す」

ということです。

ただ、だらだらと教科書を読む、とか、そういうことではないですよ。
「使い倒す」んです。

数学の教科書は、すでに参考書と問題集を兼備えた、立派な教材です。
特に基本を押さえるためには、もってこいの教材なんですね。

こんなに便利な教材を使いこなすことなく、参考書や問題集で勉強しようなんて

ほんと本末転倒、実にもったいない話です。

では、「教科書の使い倒し方」、伝授していきましょう!


●例題の答えを隠して、自分で解いてみよう!

数学の教科書には、「例1」「例2」…みたいな感じで、
例題がついています。
で、その例題の後には、解答と解説がついていると思います。


1)自分で解けそうなとき

この問題は解けそう、という場合は、解答と解説を隠して、
ノートにやってみましょう。
隠すものは、紙でも下敷きでも他の教科書でも、なんでもいいです。

解き終わったら、答え合わせ。
答えが合ってたときも、解説は読んでおいてくださいね。
教科書の解き方が自分の解き方と同じだったかどうか、
違っているならどこが違っているのか、よく見ておきましょう。

別にやり方が教科書と同じでなければいけない、
と言ってるわけではありませんよ。

自分のやり方はそれはそれでよしとして、
教科書のやり方もしっかり理解しておいたほうがいい、ということです。

なぜかというと、あとで役に立つかもしれなからです。
今は自分のやり方のほうがいいような気がしても、
だんだん問題が複雑になってきたりした時、
実は教科書のやり方のほうが効率的ではないか、
と気づくときがあるんです。

数学は、効率化できるところはなるべく効率化したほうがいいです。
その方が、より高度な思考に目が向く余裕が出るからです。

答えが間違えてたら当然、解説をよく読んで、やり方をつかんでください。
そして、しっかり理解したら、
もう一度答えを隠し、ノートにやり直しましょう。

「今答え見たんだから、出来るに決まってるじゃん」
と思う人もいるでしょう。

ですが、ここは手を抜かず、ちゃんと自分の手で解いてください。
答えを覚えてしまっていても気にする必要はありません。
ここで大切なのは、答えではなく、やり方を覚える、ということなのですから。


2)全然わからないとき

自分では解けそうもないときは、いきなり解答と解説を見ちゃって構いません。
そして、その解説を理解することに全力を傾けてください。

1回読んでわからなければ、もう1回読んでください。
それでもわからなければ、声に出して読んでみてください。
それでダメなら、今度はノートにその解説を書き写してみてください。

ここまですれば、完全にはわからずとも、うっすらとは何かが見えてくるはずで
す。
少なくとも、全部がわからないのではなく、ある言葉だったり、式だったりが
わからない、ということがわかるはずです。

誰かに質問するなら、それだけを聞けばいいのです。

おうちの人や先生に質問するのもいいですが、
その前に、自分の頭だけで分かるようになるまで頑張ってください。

「質問すればいい」みたいに思ってる親御さんや生徒さんって案外多いのですが

はっきり言って、それは間違いです。
質問する前に、自分の出来ることは十分にやってから質問しないと、
身になりません。

ちょっと教科書開けば済むことまですぐ質問してくる人がいますが、
私はそういう時は答えずに、
「教科書見てごらん」
と言います。

英語でも、教科書に出ている単語の意味を聞いてくる人がいますが、
「教科書の後ろ見てくれよ」
という感じです。(っていうかそう言ってます)

ま、ちょっと話がそれましたが、
「出来る限り自分の頭で考える」
という習慣を身に付けてくださいね。
特に数学をなんとかしたい人は。

それで、まあ、なんとかわかったとしましょう。

わかったら、解答と解説を隠して、自分の力で解きましょう。
そして答えあわせをして、合ってたらそれでよし。
間違えたら、もう一度解説を読んで、再チャレンジ。
これを徹底してください。


●「問い」を解こう!

例題のあとには「問1」「問2」…みたいな感じで、問題がありますね。
この「問い」は、例題でやったやり方で出来るようになっているので、
例題さえしっかり理解してあれば、まあ、出来るはずです。

ここで問題となるのは、答え合わせです。
すでに学校等でやった問題であれば、ノートに答えがいてあるはずですね?
それを見て答え合わせすればいいでしょう。

ところが、まだ学校でやっていない問題をやるときや、
やっていてもノートに答えを書いていない場合はどうするのか。

「教科書ガイド」を買ってください。
(自分が使っている教科書会社を調べて、それに準拠したものを買ってください
ね)

教科書ガイドには、なんとありがたいことに、
教科書の問題の答えがすべて載っています。
普通の参考書や問題集に比べるとお値段が若干高めですが、
教科書を使い倒すには、最強のお供になると思います。

答えが合っていたら、印をつけるのを忘れないでくださいね。
問題番号に「合ってました」という意味のチェックを入れるんです。
いわゆるチェックマークを入れてもいいし、「正」の字を書いていってもいいで
すし、
まあなんか自分なりに面白い考えて印をつけてください。

1回合ってただけで満足しちゃダメですよ。
少なくとも3回、出来れば5回以上、チェックがつくよう頑張ってください。
だから、チェックのつけかたも、ちゃんと回数がわかるような付け方をしてくだ
さいね。

ポイントは間違った問題ではなく、
合っていた問題に印をつける、ということです。
そのほうがモチベーションが上がると思いますよ。

パッと教科書開いて、いっぱい印がついてる。
それが、出来た問題だったら、
「ああ、おれも(あたしも)よく頑張ったなあ」
と思えますが、
沢山印がついてるのが、間違ってる問題だったら、
「おれ(あたし)、ダメじゃん」
って、落ち込んじゃいますよね。

だから、「合っていた問題」に印をつけましょう!


●まとめ問題も解こう!

あとはこの繰り返しです。
もちろん、章の終わりにある「まとめ問題」もちゃんと解いて印をつけていくの

忘れないでくださいね。

これらの作業が余裕のよっちゃんで出来るようになったら、
問題集などにチャレンジするのもいいでしょう。

ですが、余裕のよっちゃんでない場合は、
何度も何度もこれを繰り返してくださいね。
確実に成果があがりますよ。


●番外編〜用語の問題は?

数学の問題には、数は少ないですが、用語の問題が出ることもありますね。
たいていは太文字になっていますから、わかると思うんですけど。

これは自分で穴埋め問題を作っておけばバッチリです。
覚えるべき太文字をカッコにしておいて、前後の文章は丸写し。
時間がたってからも、覚えているかどうか何度も確認しておきましょう。


●おすすめ教材!

どうしても自力では数学の教科書を理解できない、
という人にオススメの教材があります。

語りかける中学数学高橋 一雄
価格:¥ 2,940(定価:¥ 2,940)
http://www.amazon.co.jp/dp/4860640942/ref=nosim/?tag=sasakyou-22

語りかける高校数学 数1編高橋 一雄
価格:¥ 2,625(定価:¥ 2,625)
http://www.amazon.co.jp/dp/4860641280/ref=nosim/?tag=sasakyou-22

この2冊は本当にわかりやすいし、親しみのもてる参考書です。
タイトル通り、著者の高橋先生が語りかけてくるようです。
なんか小さい字で、生徒のツッコミみたいな文も挿入されていて、微笑ましいで
す。

一人で勉強していても、
「一人じゃないんだ」という気持ちにさせてくれる、あったかーい教材です。

指導書としてもかなり勉強になる本なので、新人塾講師は必携ですね。


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ラベル:数学 教科書
posted by ムーチョ・ササキ at 22:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

英単語の覚え方あれこれ<その1>

あなたは英単語を覚えるの、好きですか?

私は好きじゃありませんでした。

英語という科目は、まあまあ好きで、
英文を音読したりするのはけっこう楽しいのですが、
そんな私にとっても、単語を覚えるというのは、
あまり楽しい作業ではありませんでした。

今回と次回は、私が今まで試したり、
塾の生徒に試してもらったりして
効果のあった方法をいくつか取り上げます。

「これさえやればばっちり」なあんていう、
決定的な方法はもちろんありませんが、
いろいろ試してみる価値はあると思いますよ。

それではまいりましょう!


■ローマ字は大丈夫?

ローマ字がわからない状態で単語を覚えるのは、
かなり難しいです。

覚えるのに人一倍時間がかかっている子によーく聞いてみると、
「ローマ字が全然わかっていない」という場合が案外あります。

もちろん、ローマ字と英語の発音は、けっこう違います。

でも、発音とスペルの関係がまるでわからない、例えば、
kが「カ行」、sが「サ行」、tが「タ行」…
ということすらわからない状態では、
1文字1文字を丸暗記することになってしまいます。

pen(ペン)という単語すら、p,e,nと一つ一つ暗記していくことになるわけで、
もっと長いスペルの単語は…「ああ、頭が爆発する〜!」
これではいずれ破綻が来るのは明らかです。

まずはローマ字を覚えましょう。


■自分でテストをする

耳にタコができてるとは思いますが、
やはり基本は反復練習ですね。

それも、ただやみくもに何回も書けばいい、というわけではなく、

覚えているかどうかの、

確認作業を繰り返す
~~~~~~~~~~~~~~~~~
というのが重要です。

覚える作業そのものより、むしろこちらのほうが大事なくらいです。

今練習したばかりの単語なら、だいたい覚えてますよね?

でも、時間がたつと忘れちゃう。

そこで、こまめに確認作業をするわけです。


単語でも漢字でも、暗記物はなんでもそうですが、
「覚えたつもり」
というのが一番いけません。

生徒さんの単語の練習のしかたを見ていると、
ただノートにいくつか単語を書いておしまいにしている人がいます。

これでは、覚えているかどうかまるでわかりません。


カードやノートに、
覚えるべき単語の意味(日本語)とスペル(英語)を書き出し、


1)スペルを見て、意味が言えるかどうか確かめる。

2)意味を見て、スペルが書けるかどうか確かめる。

ということです。



2)の場合は、ちゃんと紙に書いて確かめてくださいね。

「頭に思い浮かべるだけ」では、確認がいい加減になってしまいます。

要は、

「自分でテストをする」ということなのです。


ここで注意したのは、覚えていなかったり、間違えたからといって、

いちいちへこまない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということです。

「忘れるのが当たり前」という意識でいてください。

実際、1回や2回の暗記では、忘れるのが当たり前なんです。

逆に、時間がたっても覚えていた単語がいくつかあれば、

大いに自分を褒めてあげてください。

「おれって(あたしって)スゴイ!」と。

だから、カードやノートにチェックを入れるときは、
間違えた単語ではなく、覚えていた単語に入れるほうがいいですよ。

間違えたものにチェックをしていると、
確認を繰り返すたびにそれが増えて、イヤになっちゃうので。


忘れるたびに、いちいちへこんでいると、
だんだんモチベーションが下がり、
反復練習をしなくなってしまいます。

それが一番怖い。

まあ、単語の暗記に限りませんが、
結局、地味な練習をいかにモチベーションを下げずにやり続けられるか、
ということなんです。

で、「モチベーションを下げずに」やるために、

ちょっとでも面白いと思えるやりかたをいろいろ試してみる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ことをオススメします。


■間違えたときがチャンス

で、間違えたときは、むしろそれが暗記のきっかけになるので、
「ラッキー!」くらいに思ってください。

例えば、kitchen(キッチン:台所)という単語を覚えようとしている、
とします。

確認作業で、kichenと書いてしまった(tが抜けちゃったわけです)。

ここですかさず、「あ、間違えた。ラッキー!」と思って、
次に練習するときは、

抜かしてしまったtが目立つような工夫をするのです。

やりかたはいろいろありますよ。

・tを赤の○で囲んでもいいし、
・tだけ赤や他の色で書いてもいいし、
・tだけ他の文字より馬鹿でかく書いてもいい

これだけで、むしろ1回目のときより覚えやすくなったはずです。


■ローマ字読みor自分なりの読み方で覚える

これはみんなよくやっているので、ここでわざわざ紹介するほどのことも
ないとは思いますが、私が昔教えていた生徒で、
面白い覚え方がいくつかあったので、紹介しておきます。

クイズ形式でいきましょうか?
なんていう単語だと思います?


第1問 バ じゅーいち

第2問 オタハイラ


これ、宿題にするので考えといてくださーい(笑)
答えがわかったひとはメールをください。

正解者には、ムーチョからささやかなプレゼントを差し上げます。


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ラベル:英語 単語
posted by ムーチョ・ササキ at 10:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

ダジャレを使おう!

ダジャレ好きな人は、どんどん勉強に応用していきましょう。
ダジャレ、要するにオヤジ・ギャグってやつですね。
世間では、オヤジ・ギャグへの風当たりはなかなか厳しいですが、
実は暗記の最強の武器になるんです!

何を隠そう(隠してないか)、私ムーチョもダジャレ大好き人間です。
でも、そのおかげで、受験生時代は難しい英単語や熟語を
楽しく覚えることができました。
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
英単語連想記憶術〈第1集〉―心理学が立証した必須4000語の獲得 (青春新書) 武藤 たけ雄
http://www.amazon.co.jp/dp/4413002997/ref=nosim/?tag=sasakyou-22

英単語連想記憶術〈第2集〉―笑いながら獲得する必須3000語
(青春新書) 武藤 たけ雄
http://www.amazon.co.jp/dp/4413003004/ref=nosim/?tag=sasakyou-22

実際に私が受験生時代に使っていたものです。
もう、かれこれ20年以上前だというのに、まだ売ってたんですね。
表紙も同じなんで、ちょっとびっくりしました。

我々の受験生時代、単語集と言えば通称「でる単」と呼ばれる、
「試験に出る英単語」という本が主流で、多くの受験生がこれを使ってました。
「英単語連想記憶術」のほうは、私のまわりには使っている人、いませんでした。

「これいいよ」と何人かの友達にすすめたこともありましたが、
反応は、イマイチでした。

だから、「英単語連想記憶術」、自分では重宝していましたが、
世間的にはマニアックな単語集、というイメージでした。

なのに、まだ出ているとは。
愛用してる人、意外に多いんだな、と思い、なんか、嬉しいです。

ともかくこの本は、ダジャレで英語と日本語を結びつけるという、
ダジャレ好きにはたまらん勉強本なのです。

今でも印象深く覚えているのは、

arrest(アレストゥ)「逮捕する」

という単語の見出しで、

 ・・ ・・・
「あれ、すっと逮捕する」

すばらしいでしょ?
もう、二度と忘れません。

もちろん、こんなうまく言ってる場合は稀で、
けっこう強引で、苦し紛れのやつもいっぱいあります。

でも、それはそれでいいんです。
ダジャレ好きには、その無理矢理具合もけっこう楽しかったりするんです。

受験生時代の私はさらにエスカレートして、自分でダジャレ暗記法を考え出す、というのにもチャレンジしました。

「英単語連想記憶術」に載っていない単語や熟語出てくるたびに自分で覚え方を考え、
はしからノートに書き出していくのです。

特に、私の第一志望だった早稲田大学第一文学部の英語の問題は、
普通の熟語集では扱ってないようなマニアックな熟語がけっこう出るのです。

そういう、辞書にチラ、としか出ていない熟語を大量に覚えるのに、
このダジャレ暗記法は、かなり役に立ちました。

まあ、ただ、こういう邪道のような覚え方、
人によっては全然受け付けないんですよね。

特にダジャレを嫌悪している人はなおさらです。

ですから、そんな人には特に強くはおすすめしませんが、
ただ、そんな人でも、実はダジャレの頼りになってるんじゃないの?
という気もするんです。

ほら、歴史の年号の語呂合わせ、
      ・・・
794年で「鳴くよウグイス平安京」
とか、     ・・・・
1192年なら「いいくに作ろう鎌倉幕府」
とか。

こういった、語呂合わせも、立派なダジャレの一種ですね。

こういう定番のやつも便利だけど、自分で考えるのも楽しいですよ。
自分で作るのが快感になってくると、それこそ、勉強と遊びの境界線がなくなって、超ハッピーな境地に達しまっせ!!

最近私が考えたダジャレ暗記法は、
国連の常任理事国の覚え方で、

「アフロ注意!」

というやつです。

アメリカの「ア」、フランスの「フ」、ロシアの「ロ」、
中国の「ちゅう」、イギリスの「い」で、「アフロ注意!」

状況説明もあります。
常任理事国の代表が集まっているところへ、
一人だけ、アフロ・ヘアで来た人がいて、その人が皆に注意される、という状況
です。
この状況を頭の中で映像化しておくと、より楽しいし、覚えやすいのです。

「イ」がイギリスかイタリアかわからなくなりそう、という人にはさらにダメ押
し。

「アフロ注意!」
「異議あり!」


注意された人が言い返す、という設定です。
         ・・
「異議(いぎ)」でイギリスということです。
これでイタリアと間違えるということもないでしょう。
完璧です、はっはっはっ。

ダジャレを使った暗記法、まだまだあるので、
              ・・・・・  ・・・・
今後もおいおい紹介していきましょうかい。(おいおい。)

すいません。調子に乗りすぎました。


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posted by ムーチョ・ササキ at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

英単語の覚え方あれこれ<その2>

■読む派?書く派?

某SNSの、とある勉強法のコミュニティで、

英単語は「読んで」覚えるのと「書いて」覚えるのと、
どっちがいいの?

というトピックがあり、けっこう盛り上がっていました。

案外、「読んで」覚える派が多かったようですが、
私としては、参加者に高校生以上の人が多いからでは?
と思っています。

高校生くらいになると、スペルと発音との関係がなんとなくわかってくるので、
さほど何度も書かなくても、覚えられでしょう。

私も高校生になってからは、どちらかというと「読む」派だったので、
よくわかります。

でも、英語を習いたての中学生がマネをしても、
かえって覚えられないのではないかと思います。

もちろん、ただ無闇やたらと書けばいい、というわけではありませんが、
少なくとも、確認作業のときだけでも、
「実際に書いて確かめる」
というのは必須です。

さらに言えば、英語に慣れていない人には、

読みながら書く、
~~~~~~~~~~~~~~
というのが一番オススメです。


■積み上げ式暗記法

「積み上げ式」と言うネーミングは、
私が今思いつきでつけただけなんですが、

・いっぺんに沢山の単語を覚えるのが苦手な人

・やったものは完璧に覚えていないと気がすまない人

におすすめなやりかたです。

単語のスペルとその意味が書いてあるリストを用意します。
市販の単語本でもいいし、自分で作った単語帳でも構いません。

まず、上から5個の単語を覚えます。
覚えたらすぐに確認作業。

英語→日本語
日本語→英語

両方やってくださいね。

で、OKなら次の5個を覚えます。
(出来なかったものがあれば、もう1度覚え直してください。)

覚えたら、また確認作業です。

そして、そのあとがこのやり方のキモなのですが、

今度はさっき覚えた5個と今覚えた5個、

合計10個の単語の確認作業をやってください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
忘れたものがあれば、もちろんもう1度覚え直します。

で、10個できたら、次の5個を覚えます。

5個の確認が終わったら、今度はまた最初に戻り、
全部で15個の単語の確認作業をする…。

この繰り返しです。

要するに、

新しく覚えるたびに最初から全部を確認し直す
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と、いうやりかたなのです。

けっこう根気が必要ですが、
必然的に何度も反復することになるので、
効果は抜群!です。

ちゃんとやれば、ね。

あ、そうそう。

確認作業をしたとき、正解だった単語には、
チェックを入れましょうね。

この場合は、何度もチェックすることになるので、
「正」の字を書いていくのがいいですよ。


■クイズの解答

前号で宿題にしたクイズの解答を発表しまーす。

第1問 バ じゅーいち

第2問 オタハイラ

という問題でしたね?

実際に、私が教えていた生徒が考え出した覚え方です。


第1問は正解者がいらっしゃいましたが、
第2問は正解者ゼロでした。

「第1問 バ じゅーいち」の答えは、

ball(ボール)です。

わかります?

「バ」はbaですね? 

「じゅーいち」は、数字の11で、要するにllのことなんですって。

「あーなるほど」って、感じですね(笑)

私も初めて聞いたとき「あーなるほど」と思いました。


「第2問 オタハイラ」の答えは、

other(アザー:ほかの)です。

「オ」はo、「タ」はt、「ハ」はh、「イ」はe、「ラ」はrだそうです。

「イ」はeってのは、ローマ字読みじゃないですけどね。

なんか無茶苦茶ですが、本人はそれで覚えられたそうです。


第1問も第2問も、他人にとっては、ほとんど意味不明な覚え方ですが、
でも、自分で考えると楽しいし、覚えやすいものです。

実はあなたも、変な覚え方したことあるんじゃないですか?

もしよろしければ教えてくださいね?


■70個の単語を…

70個の単語を1週間で覚えなければいけない、
とします。

次にあげる、どちらの覚え方のほうがより効率的でしょう?

1.1日10個ずつ7回に分けて覚える

2.毎日70個を繰り返し覚える


まあ、理論的には、2が正解なんですけどね。
7回も繰り返してるわけだから。

ただ、1のほうのやりかただって、
前日までに覚えたものに関して「確認作業」を行っていれば、
じゅうぶん効果的です。

2のやりかたも、1日目にいきなり70個覚えようとするのに抵抗があって、
人によっては挫折しちゃうかもしれません。

そういう意味では、どちらがより効率的か、
は一概には言えないと思います。
性格にもよるんじゃないでしょうか。


■自分にあった覚え方を探してみよう!

単語の覚え方に限らず、いわゆる暗記法や記憶術は、
人によって向き不向きが必ずあるので、
一つのやりかたにこだわりすぎるのは、よくないと思います。

自分に合うやり方を見つけるために、
いろいろ試してみることをおすすめします。


例えば、こんな実験をしてみても面白いかも。

これから覚えるべき単語を、例えば40個あったとします。

それを20個ずつにわけます。

最初の20個をAというやりかたで覚えます。

あとの20個をBというやりかたで覚えます。

どちらのやり方がより多く覚えているか、確かめてみましょう。

タイマーを使って、どちらのやりかたがより早く覚えられたか、
比べてみるのもいいでしょう。

1回では、単語の難易度などにも結果が左右されてしまうので、
別の単語でも何回か同じ実験を繰り返してみましょう。

これで、自分に合ったやりかたが見つけられるはずですし、
この実験自体も、意外と面白いので、一石二鳥ですよ。


■いろいろ試そう!

なかなか覚えられないときは、
「覚えられない!」と嘆いてばかりいないで、
次のようなことを試してみてください。

「ああ、ダメだ!」と絶望していても、
ちょっとした工夫が突破口になることが、意外とよくあるものですよ。


・馬鹿でかい字で書いてみる

・スペルを何度も口に出して言ってみる

・単語帳の後ろから覚えてみる

・大きな紙に書いて貼ってみる

・パソコンのキーボードで何度も打ってみる

・普段使わない筆記用具で書いてみる(太目のマジック、クレヨン、筆など)

・利き手以外の手で書いてみる

・歩きながら覚えてみる

 などなど…

他にもいい案があったら、教えてくださいねー。
ラベル:単語 覚え方
posted by ムーチョ・ササキ at 10:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

一周年記念音声

メルマガ「面白勉強マガジン!」が創刊一周年を迎えました。
記念に音声をアップしましたので、ちょっと恥ずかしいけど、
お聴きください。

ラベル:音声 メルマガ
posted by ムーチョ・ササキ at 09:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

耳でも勉強しよう!

携帯電話でもiPodでもMP3プレーヤーでもMDウォークマンでもいいんですが
ああいった携帯用音楽再生装置、勉強に使えるんですよ、知ってましたか?

使い方はいろいろありますが、
まず一番ポピュラーなのが、英語のリスニングですね。

教材はいろいろ売ってますから、好きなのを買ってきて、
ディスクに落としこんでください。
教科書の本文を覚えたければ、教科書準拠のCDを買えばいいですし、
リスニング問題のCDも最近はいろいろあります。

お金をかけたくなければ、ラジオの英会話講座を録音してもいいですし、
ネイティブの英語が聴き取れるようになりたければ、
AFN(旧FEN。米軍放送)の面白そうな番組を聴くのもいいでしょう。
好きな映画の音声だけ録る、というのもありです。

英語以外の科目にも使えますよ。

例えば、社会。
高校生であれば、次の日本史の教材がおすすめです。
        ↓↓↓↓↓
NEW石川日本史B講義の実況中継(1) 原始~古代 石川 晶康
http://www.amazon.co.jp/dp/4875685572/ref=nosim/?tag=sasakyou-22

これは私、実際に買いましたけど、なかなかいいですよ。
CDつきのテキストで、
CDもテキストも、どちらも内容は充実しています。

ちょっとした時間にこれを繰り返し聴けば、歴史の流れがばっちりつかめるよう
になりますよ。
年号の語呂合わせも時々教えてくれるので、それも使えます。

私は今のところ「(3)近世〜近代」の巻しか持っていませんが、
日本史で大学受験をする人はぜひ全部そろえてほしいと思います。
(ちなみに私は日本史全然詳しくありません。
だから買って勉強しようかな、と。)

あと、究極は、

自分の声で録音しちゃう。

という手もあります。

私ムーチョは受験生時代、古文単語を覚えるために、
カセットテープ(うわっ。時代を感じるなあ)に録音しました、自分の声を。

やりかたは超簡単。

古文単語の教材を見ながら、ひとつずつ見出しの単語を読みます。、
単語を読んだ後、何秒か間を空け、次にその意味を言う。

その繰り返し。

で、それを聴くわけです。

何度も繰り返し聴いているうちに、
テープの声が答えを言う前に、
答えられるようになるわけです。

クイズ感覚で面白いですよ。

まあ、これは恥ずかしい行為ですけどね、かなり。
自分の声を聴くのって、かなり照れますもんね。

でも、他人に聴かせるわけじゃないし、と思えば…、
それに、要は慣れの問題で、自分の声も聞き慣れれば、
いずれナンとも思わなくなりますよ。

「耳での勉強」、

携帯電話でもiPodでもMP3プレーヤーでもMDウォークマンでも、
持ってる人はぜひやってみてくださいね。

「音楽聴くために買ったのに、勉強になんか使いたくないな」

と思う人もいるでしょう。
私も最初はそうでした。気持ちはよくわかります。

でもね、私が言いたいのは、
「とにかくやってみて」
ということです。

あの、それに、言っておきますけど、この勉強法、私だけがオススメしているわけではないんですよ。
いろんな著名人が勧めています。

今思い出せる限りあげてみると、

東進衛星予備校のカリスマ英語講師、安河内哲也氏は、
「いつでも耳にイヤホンをつっこんどけ」
と言ってますし、

「年収10倍アップ勉強法」という本を書いた経済評論家の勝間和代氏は、この勉強法を「耳でする勉強」と呼び、
ご自身もMDやMP3プレーヤーを愛用しているようです。

あと、マーケティングの世界では知らない人はいないという、
超有名な経営コンサルタント神田昌典氏も、
「成功者はみんなテープを聴いて勉強している」
と言っています。

学生にも社会人にも有効な勉強法、というわけです。


この勉強法のいいところを思いつく限りあげてみましょう。

1)勉強道具を開けない場所でもできる。
  (満員電車のなか、とか、身動きできない場所でもできるわけです)   
 
2)何かをしながらでもできる。
  (掃除をしたり、食事をしたり、歩いたり、自転車の乗ったりしながらでも
OKです)
3)努力がほとんどいらない。
  (聴いてるだけですから。別に集中していなくても効果はあります)
4)疲れない。
  (聴いてるだけですから。目を使いすぎると目ってけっこう疲れますが、耳
は、大音量で聴いたりしなければ疲れにくいものです)
5)繰り返しが苦にらない。
  (聴いてるだけですから(笑))         
6)ちょっとしたすき間時間にもできる。
  (人を待っていたり、行列に並んでいたり、トイレの順番を待っているとき
など…)
7)勉強してないふりをしながら勉強できる。
  (「あいついっつも音楽聴いてるだけなのに勉強できるなあ。天才なんだな
」と勘違いされる)    


いや〜、こんなにメリットがあるんですから、
やらなきゃソンソンですよ〜。

勉強を面白くするためのコツのひとつとして、

「勉強と遊びの境界線をなくしていく」

というのがあります。

これ、重要ですよ。

メモって、メモって(笑)

「耳での勉強」も、半分くらいは遊びのつもりで、
軽〜い気持ちで実践してみましょう。


<追伸>
最近は注意していれば、ネット内にもいろんな分野の音声セミナーを
見つけることができますよ。
無料でもかなりクオリティの高いものが聴けます。
posted by ムーチョ・ササキ at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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