2008年11月13日

3分間日記

古本屋で「3分間日記」という本を買いました。

100円だったので、軽い気持ちで買ったのですが、
意外に役立っています。

日記とは言っても、とてもシンプルな方法なので、
書き続けるのが苦手な人にもおすすめです。


書くことは基本的に次の5項目だけ。

1.目標
2.やりたいこと
3.今日の出来事
4.今日の感謝
5.成功法則・学びの言葉


1と2を朝に書き、
3〜5を夜に書く。

というのが「成功と幸せを呼ぶ3分間日記」だそうです。


これを私が毎日手帳に実践して、かれこれ1ヶ月が経ちます。

なかなか、いいですよ、これ。


まず、1の「目標」。

目標を達成できない原因の第1位は、
「目標を忘れること」と、かの実践マーケッター神田昌典氏も言っている
くらいですから、
「目標を毎日書く」というこの方法は、それだけで十分効果的なわけです。

目標は、そんなにしょっちゅう変わるものではないので、
基本的に、毎日、同じことを書くことになります。

でも、途中で目標が変わった場合は、変えたって構いません。


次に、2の「やりたいこと」。

これは、今日か、2、3日中にやりたいことを書くんだそうです。

この項目に関しては、私の場合は、この日記とは別に「やることリスト」を
作って実践しているので、あまり力を入れていません。
でも、「やることリスト」を書いていない人は、有効に使える項目だと
思います。


3の「今日の出来事」。

これがいわゆるふつーの日記の欄ですね。
小学生とかが宿題に出される「1行日記」みたいなものです。
ほんの1、2行で構わないというところがミソ。
「書くことがない」ってこともないでしょう。


4の「今日の感謝」。

個人的には、この項目が私のイチオシです。

毎日、誰か一人に感謝する。
そんなセンス、以前の私は持ち合わせていませんでした。

ですから、すぐに「感謝のネタ切れ」になるだろう、
と覚悟していたのですが、
不思議なものですねー、感謝すべき人っていっぱいいるんですよねー。

実践した1ヶ月中、重複した人は一人もいません。

名前を伏せつつ、ちょっとここに書き出してみましょうか。


・Aさん、問い合わせありがとう。

・Aくん、入塾ありがとう。

・Mちゃんのお母さん、質問ありがとう。

・Tさん、熱いメール、ありがとう。

・M自転車店、タダで虫ゴムつけてくれてありがとう。

・コムーチョ(私の息子)、面白いギャグ、ありがとう。

・図書館、ありがとう。


最後は「図書館」にまで感謝しています。

まあ、意味不明なものがほとんどだと思いますが、
解説しているとキリがないので、省略します。

実際にやってみるとわかりますが、
毎日誰かに感謝するって、なかなか素敵なことですよ。


こういう言い方は偽善チックで、好みではないのですが、

「ああ、自分はこんなに多くの感謝すべき人たちに囲まれて生きているのだなあ


なーんて、思っちゃったりするのです。


5.成功法則・学びの言葉

これは自分なりの「気づき」を書けばいいようです。

いわゆる「自己啓発本」や「成功本」に見られるような、
ありきたりの言葉ではなく、
自分の言葉で書く、というところが重要です。
1の「目標」とうまく連動させられれば、効果的だと思います。


今ちょっとアマゾンのレビューを見てみたんですが、
なかなか好評ですね。

成果が出てるのは、どうやら私だけではないようです。

もっと詳しく知りたい人は、買ってみてください。
 ↓  ↓  ↓
3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣 今村 暁


「3分間日記」、お試しあれ!


「参考になった」という人は、下のリンクをクリックしてくださいね。
 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
タグ:3分間日記
posted by ムーチョ・ササキ at 09:01| Comment(0) | 大人の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。