2008年10月14日

メモ魔になろう!

新コーナー、「大人の勉強法」の第1弾です。


ビジネスで人より抜きん出るために
必要なものは何だと思いますか?

私の答えは一つです。

アイデアです。


新しいアイデアを生み出し、
それを活用することがどんな業界にも求められています。

同感してくださる方は、
ぜひこの先をお読みください。



アイデアはどのようにして生まれるのでしょう?


わたくしムーチョが「発想法」について書かれた書籍を何冊も読み、
自分でもいろいろ試した結果、一番いい方法は、

「メモを大量にとる」

という方法です。


私は毎日、システム手帳のideaというページに、
思いついたことをじゃんじゃんメモしています。

今、手元に手帳があるので、適当に抜粋してみますね。

ちなみに、
(メ)はメルマガ用のアイデア、
(ブ)はブログ用のアイデア、
(J)は私がやっている塾に関するアイデア、という意味です。

実際は、( )の代わりに、○で囲んでいます。


・(メ)新コーナー
 「勉強お悩み相談所」
 「大人の勉強法」

・(J)「なんとなーく来て、なんとなーく勉強して」ではなく、
 目標設定をし、そのプロセスに勉強があることを自覚させる
 ブレインダンプ

・漢字記憶法…理解して覚える

・(J)合宿お楽しみ授業
  「社会人になるということ」
  「どうやって生きていくか」
  「人生講座」

・(ブ)計画を立てる前に一日の行動を記録する

・(ブ)やっぱりウクレレの音

・「本を読め!」とは言わずに、ひたすら本を自分が読む。

・勉強…しなきゃいけないわけじゃない

・(ブ)キャベツ好き



キリがないのでこんなもんにしときましょう。

私が自分のために書いたものですから、意味不明なものもあるとは思いますが、
こんな感じの簡単なメモでいい、ということです。

当コーナー、「大人の勉強法」も、
このアイデア・メモから生まれたことがわかります。


不思議なもので、メモをとる癖がつくと、
どんどんアイデアが沸き上がるのです。

いや、たぶん、この言い方は正確ではないですね。

メモをとる癖がつく前も、
おそらく日々アイデアは生まれていたのです。

でも、それに気づいていなかった。
あるいは、気づいても忘れていたんだと思います。

フツーに生活しているだけで、
アイデアは沢山出ているんです。

メモをとらないからどんどん消えていってるだけなんです。

もちろん、一つは一つは、どーってことのない、
アイデアなんて呼ぶのも恥ずかしいくらいの
ほんの「思いつき」です。

でも、この「思いつき」のいくつかが、お互いに作用しあって、
一つのアイデアが分化したり、
別々だったアイデアがくっついたり、
部分的に影響しあったりしてまた新たなアイデアを生み、
さらにそのアイデアを実際に行動に移してみることで、
より大きなアイデアを生み出すこともあるのです。


さて、メモがいかに大事かってことはわかってもらえましたね?
あと問題は、これをどう習慣付けるか、です。

思いついたらとにかく何でも書く、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というクセをつけてください。

ほんとに「何でも」です。

「これは大したことないから書かなくていいや」
という判断をしてはいけません。

思いついた時点では、どうってことなかったアイデアが、
さっきも書いたような化学反応によって、
斬新なものに発展する可能性があるからです。

それを逃したら、ほんともったいない。

とにかく何でも書く、ということです。


「何に書くか」ということも決めておいたほうがいいですね。

私はシステム手帳を愛用していますが、
これは趣味の問題なので、
綴じ手帳でもメモ用紙でもノートでも構いません。

あなたが使いやすいものでいいと思います。


いつでもどこでも書ける環境を整えておくことが重要です。

常に手帳やメモ用紙を持ち歩いているのが理想ですが、
たまたま持っていなかった時も、
「絶対にメモる」という意志があれば、方法はいろいろあります。

携帯電話のメモ帳を使うことも出来ますし、
携帯電話もなければ、公衆電話で自分の家に電話し、
留守電に録音する、という手もあります。
(家の人が出たら、代わりにメモしてもらうこともできます)

あと、これは中谷彰宏氏の「大人のスピード勉強法」という
本で知ったことですが、
外を歩いていてアイデアが浮かび、書くものが何もない時は、
銀行に駆け込むといいそうですよ。

ほら、銀行には、紙もボールペンも置いてありますもんね。


自分に合った本を読んでいると、
読んだ端から、どんどんアイデアが出てくることがあります。

そういう時は、本の余白に直接書き込んじゃう、という方法もあります。
手帳などを取り出す手間が省けるので、すばやく書くことができるからです。

私はあまりやりませんが、そういうことに抵抗のない人は、
どんどんやるべきです。


さあ、あなたも今日からメモ魔になりましょう!



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タグ:メモ 手帳
posted by ムーチョ・ササキ at 12:55| Comment(0) | 大人の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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