2008年10月10日

勉強ゲームをやろう!


「勉強ゲーム」って言っても、市販のゲーム機のことじゃないですよ。

最近は任天堂DSを英語の授業に使ってる学校もあるそうですね。
ゲーム機を学校が使うなんて、時代も変わったもんだ。

でも、そういう話じゃありません。

かといって、●研とかが出している、学習ゲームのことでもありません。

(あ、別にそれらのゲームを否定してるわけじゃないですよ。
試したことがないので、どうなのかよくわからないだけです)

私が今日紹介するのは、一円もお金のかからない、
もっとずーーーーーーーーっと原始的なゲームです。

どれも私が今までに何度もやったことのある、
面白さ保障付きのゲームですよ。


■地名当てゲーム

私ムーチョが中学生時代、
学校の教室の後ろには、大きな世界地図が貼ってありました。
休み時間にその地図の前に数人集まり、よく地名を当てゲームをしていました。

やりかたは、とっても簡単。
まず、じゃんけんで順番を決めます。

1番の人が、例えば「ロンドン」と言います。
そしたら、他の人たちは「ロンドン」の場所を探して、
「はいっ」とか言って「ロンドン」をタッチするわけ。
そしたらその人が勝ち。
1ポイント、ゲット。というわけです。

これだけ。この繰り返しです。
でも、これがけっこうエキサイトするんだなあ。
その上、地理の勉強にもなるんだから、ほんとオススメよ!

最初は有名な地名ばかりなんだけど、
だんだんみんなが慣れてくると、すぐに見つけられて面白くないので、
聞いたこともないような小さーい島の名前を言ったりするんです。
そうすると、もうみんな真剣になって探しますね。

自分が見つけたときは嬉しいですよ。
いつもよりでかい声で、

「はいっ!!!!!」

って叫びますね、確実に。

あとは、響きが面白い地名を出したりして、爆笑したり…。
いちいち例は挙げないけど、変な地名ってけっこう沢山あるからね。
(Hっぽいやつとかね。中学生はそんなの大好きですから)

残念ながら教室に地図がない場合は、
大きめの世界地図を買ってきて壁に貼り、
家族とか友達とかとワイワイ遊ぶといいと思いますよ。


■歴史クイズ

これもチョー簡単にできます。

歴史の教科書を用意します。
ひとりがその教科書を読みながら、問題を出すのです。

例えば、
「信長・秀吉によって国内が統一されたころに栄えていた文化を何文化と呼ぶで
しょう?」
(答え「桃山文化)

で、他の人たちは答える、という。

要するに、クイズとか言っても、
教科書の内容を覚えているかどうか確認してるだけなんですが、
同じことでも、ただ黙々と暗記するよりずっと楽しいですよ。

それに先生に問題を出されるより、
友達同士だと、遊びっぽくなりますしね。

このクイズ大会を、あらかじめいつやるか決めて約束しておくと、
もっと効果的ですよ。
だって、覚えてなかったら恥ずかしいから、
陰でけっこう努力するでしょ?
ちょっとでもプライドがあれば。

なかなか楽しいプレッシャーだと思いますよ。


■英単語しりとり

名前のまま、そのままです。
英単語でしりとりをするっていうだけです。

やる前に、ルールをちゃんと決めておいたほうがいいですよ。

例えば、やってみると気づくと思いますが、
英単語って「e」で終わるものがやたら多いんですよね。

日本語のしりとりでは「ん」で終わったら負け、
じゃないですか。

英単語しりとりでは「e」で終わったら負け、というルールにするといいです。
そうしないと「e」ではじまる単語があっという間になくなってしまいますから。

このしりとりは、語彙力がないと全然勝負になりません。
だからこれも仲間内で頻繁にやるようにすれば、
いやでも英単語を沢山覚えなければならない状況になって
いいと思いますがね(フフフッ)。


■熟語パズル

これは、黒板かホワイトボード上でやると、大勢で出来ていいですね。
2〜3人の時は、紙でもじゅうぶんですけど。

まず、ビンゴとか、100マス計算の要領で、正方形のマスを書いてください。
5マス×5マスでも、7マス×7マスでも、それ以上でもいいですけど、
縦・横ともが奇数のほうがいいです。

なぜ奇数かというと、最初に真ん中にひと文字、漢字を書くからです。
偶数だと、真ん中にならないので。

真ん中に書く字は、まあ、なんでもいいです。
ジャンケンで勝った人が決めてもいいし。

例えば、真ん中に「中」という字を書いたとします。
次の人は、その「中」という字の入った熟語を考えるわけです。
「中学校」「的中」「命中」「百発百中」「中国」…どれでもいいです。
で、その字をマスのなかに埋めていきます。

字の並びは、縦書きでも横書きでもいいです。

 中学校

でも、

 中
 学
 校

でもいい、ということです。

で、その次の人は、「中」か「学」か「校」という字の入った熟語を考えます。

例えば「転校生」だったら、このようになります。

   転 
 中学校 
   生

あとは、この要領で、順番に漢字を埋めていきます。

こんな感じになります。
  ↓

   転 
 中学校  たて書きの「中心」が加わりました。
 心 生

  ↓

  回転  よこ書きの「回転」が加わりました。
 中学校 
 心 生

  ↓

  回転  よこ書きの「生活」が加わりました。
 中学校 
 心 生活

キリがないので、あとは省略しますが、
こんな風にどんどん埋めていって、マスが全部埋まったらおしまいです。

あとの細かいルールは、適当に決めてください。
例えば、「ひと文字埋めたら1ポイント」と決めて、合計得点を競うとか、
パスは3回まで、とか、
グループ分けをして、グループ対抗にするとか、…
まあ、お任せします。



どうです?やり方は簡単なものばかりでしょ?
でも、やってみると案外ハマりますよ。

ほかにもいろんなゲームがあったんですが、
今思い出せるのはこんなところです。
「ぼんやーり」とは覚えているものもあるんだけど、
説明できる状態ではありません。

ちゃんと思い出したらまた紹介しますね♪


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ラベル:ゲーム
posted by ムーチョ・ササキ at 22:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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