2008年10月06日

ダジャレを使おう!<その2>

今回は、うちの塾の通信に載せた記事から、
ダジャレを使った暗記法の記事を抜粋してお贈りします。


<英語編1>
many(たくさんの〜)とsome(いくつかの〜)の意味を逆に覚えてしまったり、
どっちがどっちかわからなくなってしまう人が後を立ちません。

そこで、次のように覚えてはいかがかな?
ちなみにこれは、昔勤めていた塾の同僚が発案したものです。

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目に(many:メニー)あまるほどたくさんある
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<英語編2>
walkと work、間違える人多いですねえ。
読み方も意味もどっちがどっちかわからなくなってしまう人が昔から多いです。

walkは、発音は「ウォーク」で意味は「歩く」、
workは、発音は「ワーク(伸ばすところは舌を丸めて)」で、
意味は「働く」または「仕事」ですよ。

walkはwaで始まってるから、ワークのような気がして、
workはwoで始まってるからウォークのような気がしてしまう人が多いのでしょう

でも実際は逆です。次のように覚えておくと忘れにくいです。

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       ・・・・
歩いて聴くのはウォークマン ←これで読みはばっちり!

walk ←これで意味もばっちり!
 ↓↓↓
 あるく
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ウォークマンのほうは、そのまんまで、面白くともなんともありませんが、
alkが「あるく」と読めちゃうのは不思議な偶然ですね。


<理科編>
水を電気分解すると、水素と酸素に分かれます。
+極には酸素、−極には水素、体積比は酸素:水素=1:2。

これ、どっちがどっちかわからなくなる人が多いので、次のように覚えましょう。

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プーさん1番
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「プー」は+(プラス)、「さん」は酸素、「1番」は1:2の1です。
「クマのプーさんがかけっこで1番でした」というイメージで覚えましょう。

酸素のほうだけわかっていれば、区別はつくと思いますが、
念のため水素のほうも挙げておきましょうか。

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麻酔(ますい)は2番
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麻酔(ますい)の「ま」が−(マイナス)、
「すい」が水素、「2番」は1:2の2です。

さっきのつづきで、

「プーさんがかけっこで張り切りすぎてころんで大ケガ。
手術するために麻酔の注射を打ってもらうんだけど、
先に誰かが打っていたので、プーさんの麻酔は2番目だった」

というイメージで覚えましょう。
くだらないと言ってしまえばそれまでですが、
強くイメージしたほうが記憶に残りやすいですよ。



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posted by ムーチョ・ササキ at 15:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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